夕べ
帰りに惹かれるように
立ち寄った
クロスホテルのオープンテラスの
ディナー
まだ人はまばらで
席について料理が来る頃に
サックスの演奏が
始まった
暖かい食事に
札幌クラシックビール
なんだかいい感じぃ~
五感がじゅぶんに
刺激されるってことだろうね
満喫!
感謝!
夕べ
帰りに惹かれるように
立ち寄った
クロスホテルのオープンテラスの
ディナー
まだ人はまばらで
席について料理が来る頃に
サックスの演奏が
始まった
暖かい食事に
札幌クラシックビール
なんだかいい感じぃ~
五感がじゅぶんに
刺激されるってことだろうね
満喫!
感謝!
ここまで来ると
山に行けばまず遭遇するであろう
アブ(ハエ目ハエ亜目)についても
勉強せねばなるまい!
理解を深めるために
ブヨ(ハエ目カ亜目)と比較して
みることにしよう
【活動時期】
アブ 7月から9月 一般にアブは昼間活動性 多くの種
は気温が18℃以上で活動が盛んとなり、30℃
ではかえって抑制される
ブヨ 特に春から夏(3月~9月)
夏場は気温の低い朝夕 昼間はあまり活動しないが
曇りや雨や霧の湿気が高く日射や気温が低い時は
時間に関係なく発生
【生息地】
アブ 雑木林や渓谷など水辺の付近、家畜施設、糞尿がある不衛生な場所
ブヨ 山やきれいな小川や渓流
キャンプ場やゴルフ場は
いずれにしても注意が必要だと思う
さらにブヨは
大きな公園にある巨大な噴水にも
いるらしい
【体長】
アブ 2~3センチ
ブヨ 3~5ミリ
サイズが
約10倍か~
大きなちがいだね~
最後に
アブは毒なし
ブヨは毒あり
これは
抑えておかないと・・・
とまあ
こんなところで
しかし
これはあくまでも
一般論
種によっても生態に
違いがあると考えた方がよいだろうから
大切なことは
知識という先入感に
とらわれて
直感を
鈍らせてしまわないこと
自然に身を置くこと自体
五感を鍛える最高の環境なのだから
ブヨ
について勉強します
正式名称は
「ブユ」
関東では
「ブユ」
関西では
「ブト」
さらに
「ヤムラ虫」呼ぶ地域もある
ハエ目
ブユ科に属する昆虫
ブヨは
全長3ミリ
コバエに似ている
音もなく忍び寄る忍者のような
憎いヤツ
自分には
冬目な羽は見えなかったなあ~
年か?
刺されるときに
麻酔成分(毒?)をぬりつけるため
痛みがなかったことや
腫れ具合
そして
襲われた時刻は
11時頃だが
腫れた天気の良いときは
活動せず
涼しい朝(夕)に
活動する傾向がある
当日は
曇天で霧が出ている湿度が高い
状況だったから
やはり
ブヨだろうな
しかし
集団性であることや
痛みがないことから
複数箇所ややられるという点では
当てはまっていない
刺すのではない
哺乳類の
皮膚を切り裂いて
出てきた血を吸う
のである
メスのみが
襲うわけだが
産卵期に
血から栄養を得るためだ
自分の身を危険にさらしてまで
危険は冒さないわけだ
彼女たちは
命懸けなのだ!!
また
ブヨは毒をもっているので
氣が付いたら
その毒素を絞り出す必要がある
やられると
赤くなり
腫れ
強いかゆみが出る
皮膚のつっぱり感と
熱感
水泡を
ともなうことも・・・
知り合いの人は
両ふくらはぎを合計十数箇所やられて
パンパンに腫れ上がり
一晩眠れず
皮膚科にかかったと
聞く
自分は
反射的に絞り出していた!
感謝!
活動時期は
3月から9月とされるが
暖かくなっているため地域によっては
12月まで活動しているらしい
ちなみに
山岳部のみならず
亜熱帯気候の条件が整う
都市部近郊にも生息するというから
散歩やジョギング時にも
注意が必要ということらしいが
北海道は
当てはまらないだろう