余市岳登山で学んだこと

 

山頂近くで

挨拶をしたシニアの方

3人組から

 

ダニに氣を付けるように

アドバイスをいただきました

 

 

そのとき

左腕(前腕)に虫のような何かが

張り付いており

 

右手で払うと

刺された跡があり

 

そこで

初めて吸血されたことに

氣がつきました

 

 

そんなわけで

山ダニ(マダニ)について少し

学んでみました

 

山ダニは

家庭にいるダニとはサイズが

大きく異なり

 

体長2ミリから5ミリ程度

家庭のダニの10倍程度で肉眼で

十分に確認できる

 

 

ダニに嚙まれて

怖いことは

 

致死率の高い

感染症のリスクがあること

 

 

ダニを媒介して

発症するウイルス性感染症の代表は

 

 

・ダニ媒介性脳炎

 ダニ媒介性脳炎の国内外での状況(北海道大学)

http://www.hdkkk.net/topics/ence0101.html

 

 

・ライム病

 アヴリル・ラヴィーンが「ライム病」で瀕死の重傷?日本は致死 率3割の「SFTS」の季節に!

http://healthpress.jp/2015/04/post-1708.html

 

北海道のライム病の実情

https://idsc.niid.go.jp/iasr/18/205/dj205-4.html

 

 

 

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

国立感染症研究所

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/sa/sfts.html

 

 

致死率は

最高30パーセントに達するようです

 

北海道の山で

特に問題になりそうなのが

ダニ媒介性脳炎、ライム病のようだが・・・

 

 

続く