睡眠不足で起こる

からだの変化

 

・耐糖能の低下

・甲状腺ホルモン低下

・コルチゾル上昇

 

老化に似ているため

 

睡眠不足が

加齢に伴うさまざまな

慢性疾患と

深い関係があると考えられています

 

 

自分に適した

睡眠時間を

見つけることが大切でしょうね

 

もちろん

風邪を引いたり

怪我をしたり

深酒したり

と状況は変わりす

 

 

頭で考えてばかりいてはだめで

体で感じることが

 

体の声を聴く

ということになります

 

 

 

 

 

アメリカの調査では

「月に1度の不眠を感じる」人のほうが

「不眠を覚えない」人に比べて

 

女性で19パーセント

男性で13パーセント少なく

 

 

「月に10回以上不眠を覚える」人でも

女性で13パーセント

男性で10パーセント少ない

 

 

何が?

 

 

死亡の危険度です!

 

 

この結果に対して

論文の著者は答えは出していないようですが

 

「薬のチェックは命のチェック」では

以下のように考察しています

 

 

・不眠を覚えない人は実は

 睡眠不足気味なのではないか?

 

・時に不眠を覚える人は

 普段必要な睡眠時間が取れているので

 長生きなのではないか?

 

 

これを裏付けるような研究結果が

2つあります

 

1.睡眠不足にさせる

2.好きなだけ眠ってよい環境におく

 

 

睡眠不足では

 

耐糖能が悪く

甲状腺刺激ホルモンの分泌が低下

コルチゾル濃度上昇(ストレスホルモン)

交感神経系の活動更新

 

 

逆に

最適睡眠時間が十分確保された

実験結果は

 

血糖値

コルチゾルが優位に低下

 

甲状腺ホルモンが優位に

上昇という

 

睡眠不足とはまったく

逆の結果が得られたそうです

 

 

この最適睡眠時間は

平均8.4時間(すべての年齢層とはいえない)

 

 

 

私たちは頻繁に

恩恵を受けていることに

 

感謝の氣持ちが

向きにくいものです

 

当たり前すぎて

その存在すら忘れています

 

 

 

三度の食事

自分の体があること

太陽

自然治癒力(生命力)

雨風しのげる家があること

仕事があること

自動制御の呼吸やら消化器官

親がいること

人間に生まれたこと

自由

 

・・・

 

 

数えきれないほどの

当り前であふれていることがわかります

 

でも実は

当たり前のことなど

一つとしてしてないのかもしれません

 

 

私たちは失って初めて

事の重大性に氣が付かされることが

ほとんどです

 

 

だから失う前に

意識的に

 

これらの当り前に

思いをはせる時間を作ることが必要だと

思っています

 

 

考えることのできる

頭と

 

行動する

からだが

 

私たちには

もれなくついています

 

 

 

感謝