夜露に濡れた

翅が乾くと

次々に飛んでいくトンボ

 

10匹すべてが

離陸に成功した

 

感動

したことを覚えている

 

 

しかし

今回はトンボの翅についていた水滴を

ティッシュですいとってみたが

 

はたして・・・

 

 

確かに生きていた

 

 

動かない

 

 

手の平にのせて

氣を送るがすでに・・・

 

 

間違っていたかもしれない

 

 

 

 

 

今朝公園に着くと

アスファルトの路面は完全に

濡れていた

 

昨日は石狩や当別で

水による土砂崩れの被害が出ていて

 

夜になっても

大雨注意報が解除されていなかったのだ

 

 

 

いつもスケーティングする

とりわけ乾きやすい路面もまだ

湿っている

 

 

そこに

一匹のトンボをみつけた

 

 

トンボは

アスファルトの地面に

 

じっと

伏せていた

 

 

羽には無数の大玉の水滴が

付着している

 

 

 

一瞬にして去年の今頃が

回想された

 

今朝よりずいぶん

冷え込んだ寒い朝だ

 

霜が

降りている

 

 

道には

10匹のトンボが

 

じっと

佇んでいる

 

 

不思議に思い

しばらく観察していると

 

太陽の光に

照らされた水分が羽から

飛んで行くと

 

トンボたちは

次々に

羽を震わせていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠剤による

危険性は

うつ病やパニック障害

 

感染症やがんが増えること

だけではありません

 

 

注意力低下 意識低下により

交通事故につながり

 

高齢者の場合は

転倒による骨折の原因となります

 

依存症や

中断時に離脱症状が起こるそうです

 

すべて

死亡率を上げる原因と

なっています

 

 

 

以下は

薬のチェックからそのままの

引用です

 

「睡眠剤や抗不安剤に頼ることは

解決すべき状況を先送りするだけで

一向に不安の原因は解決せず

 

難問を解決する力が削がれているために

社会への適応力が弱くなり

経済的にも困難を抱え

 

健康を損ない

ひいては寿命を縮める結果を招きます」

 

 

どのように選択すべきか?

 

今を生きる

 

普段から自分の体とむきあっていれば

おのずと答えは導かれるのではないかと思います