ずいぶん

夜明けが遅くなってきました

 

オレンジの太陽は

いつ見ても

 

何か

神々しいというか

 

神聖な何かを

感じるものです

 

 

「いつ見ても」

というところが大切なんですね

 

つい忘れてしまうがちな

初心に帰ることを

教えてくれます

 

 

そして

その光を肌に受けたとき

 

何とも言えない

幸せ感が

 

全身から

あふれでて来るのです

 

早起きしてみないと

分からない世界です

 

 

昭和一桁ぐらいの女性と

挨拶をかわしました

 

歩きながらのわたしの声かけに

その女性は

 

歩を止めて

丁寧な返事を下さいました

 

太陽に似た

なにか

を感じました

今朝の札幌の

6時の氣温は11度でした

 

26日の最低気温は

なんと5度

 

恵庭から起こしいただいた方が

教えてくださいました

 

 

すでに

ニセコの羊蹄山には

雪が・・・

 

 

Sep. 29, 2017の記事より

https://www.facebook.com/search/top/?q=%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%95

 

 

利尻山でも

初冠雪

 

 

さて

マスクが目立つ季節が

近づいています

 

あなたは

風邪

 

特に

インフルエンザに罹ったとき

薬に頼りますか?

 

 

「薬のチェック」からの

情報です

 

WHO(世界保健機関)は

タミフル

6月発表された2017年の改正で

主要薬剤から補足薬剤に格下げしました

 

さらに

次の専門委員会では

削除を考慮するとのことです

 

 

新たな証拠としたのは

コクランの評価です

 

内容は

1.インフルエンザにタミフルを使用しても

 肺炎を減少できず

 入院も予防できなかった

 

2.インフルエンザ様疾患への

 感染予防効果もなく

 

3.死亡も減らさなかった

 

一方

4.害は、精神症状は治療に用いても予防に用いても増え

 頭痛や糖尿病、腎疾患も増やした

 など

 

日本では最近

重症患者にタミフルなどを倍量・倍期間使用する

科学的根拠はなかったとしています

 

 

さらに本誌では

「タミフルによる副作用被害救済を求める

被害者やその遺族らの訴えに対して

 

国、国側証人、裁判所は

タミフルには一切害がないとして

 

突然死や後遺症被害、異常行動後の

事故死被害が救済されないままである」

と述べています

 

 

ある女性は

タミフルを服用後に

全身に湿疹があらわれました

 

驚いて

医師に談すると

 

医師曰く

「インフルエンザは自然に治る

病気ですから

 

薬(タミフル)は

止めましょう」

 

・・・・

 

 

しかし

医師ばかりに

 

責任を押し付けるというのは

いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生前

風邪で体調を崩した父が

薬を飲もうとしたとき

 

わたしが説得して

カイロプラクティック治療を

行ったことがあります

 

 

治療後は

身体が軽くなったといって

 

結局

薬は飲みませんでした

 

 

例えば

以下のような症状に

効果的です

 

くしゃみ

鼻つまり

発熱

のどの痛み

・・

 

 

発熱で考えてみると

解熱剤を飲むのとは異なり

 

治療は熱を下げるのが

目的ではありません

 

風邪の経過が滞ることなく

出る熱は出て

 

下がるべき時には速やかに

下がる

 

身体の経過が

順調であることです

 

速やかに

体が楽になります

 

 

治療の目的は

このように症状を軽くするための

対処療法に留まることなく

 

抵抗力の高い強い体を

作ることにあります

 

結果

自分の体の生命力を

信じることができるようになり

 

薬に安易に頼るということが

なくなるはずです