前回までブログ内にて所有物件について売却をすることを示していますが、具体的に売り出しすることになりました。

 

最近は不動産業界の動向はよく見てなかったのですが、現在、AUじぶん銀行が50年から築年数を引いた残りの年数を最長35年までローン期間を延ばしているらしいです。金利も2.2%らしいですが。

 

昔に比べてキャッシュフローは見込めるのでしょう。

 

つまりは、売り手からすると築15年までに売り出せれば、買い手は35年ローンを組める条件となるので私のように築12年での売り出しは妥当なところなのでしょう。

3年以内で売却を決めればいいということです。

 

複数棟を売却して売却益はアメリカ株やゴールドの投資信託に資産組み替えしていくのです。私の計画では最終的には2050年には不動産は全て売却され株などに変わっていく予定です。

 

複数棟の売却の順位付けがは難しいのですが、注目点は家賃を上げられる物件及び地域なのか。今回の物件は買ってから12年間ほぼ満室が続く物件ですが家賃のアップは難しい地域です。

安定はしているがインフレ率が上がるにつれて運営経費に負けていく物件ということです。人口動態は2040年まで現状維持はできる地域です。

ここをまずは安定しているうちに売却すべきと判断しました。

 

その他の物件はこの1年間の更新時の値上げ交渉で家賃を上げれましたので売却候補から除外しました。