インフレで金が棒上げしてます。米国債やドルを信用できないマネーが金にシフトしてます。5500ドルはついこないだまで3500ドルとかですから。
さて、投資家には捨てる勇気が必要という考え方を書きます。
不動産投資家なら家賃が上がらない現状維持しか期待出来ないアパートなどを持ち続けると借入金利から家賃の年額を利回りで差額をイールドギャップという指標で安全性や収益を図りますがこれがもうすぐ機能しない指標になるのは金利高で差がなくなるわけです。
私も含め20年前から不動産投資をしてると金利は引く家賃は下がるのが常識でしたがもうその考え方は捨てるに限ります。
売却益はナスダック100ゴールドプラスというこの時代にふさわしい投資信託があるわけですねで、アパートを捨てて投資信託に乗り換えがベストだと感じでます。
株、FXなど色々な投資があるが常に時代は変わるので株でも上がらない場合には売却して乗り換えなど捨てて乗り換えが必要なわけです。
成功体験を捨てないと生き残っていけない時代になりつつあります。
リアルに不動産を捨てながら乗り換え投資信託の残高を示しているのも不動産投資への警告です。
2050年の人口減社会に向けて捨てる物は捨てましょう。
