私がPMS緩和の為に実践してきたのは
種実類の効能を利用した
「シードローテーション」です。
これをやろうとしたきっかけというのが
10代の頃から30代のどこくらいまでか
PMSに関係なくちょっとしたことで
イライラすることが多かったから。
半端なくイライラする時には
罵声、怒声、物を投げつけ部屋が荒れる等。
なんでこんなにイライラするのか?
調べてたどり着いたのが
ホルモンバランスでした。
PMSの「イライラ」以外の症状もあり
生理前や生理中を含めて
月の約半分も不快症状と付き合うなんて
まっぴらごめん!
自分が食の専門家になったこともあり
ホルモンバランスを整える為に
「食べて」改善できることはないか?
と探し始めたというわけです。
さて、本題のシードローテーションですが
種実(ナッツ類)を生理周期に合わせて
種類を変えて摂取していくものです。
例えばひまわりの種と胡麻は
亜鉛や飽和脂肪酸のオメガ6
セレン等を含み
PMS時に起こりがちな
胸の張りや過食等を防いだり
ホルモン代謝をスムーズに行うといった
効能を持ち合わせています。
生理周期とその不調に合わせて
摂取する種実類を変えていく
というとても単純な方法です。
ちなみに過食防止には
ナッツ類が持つ食物繊維が
血糖値の急上昇を防いだり
ナッツ類の硬さは
噛むことで満足感が出て
食べすぎを防ぐ効果もあります。
私は仕事の際の間食として
小さなケースにナッツ類を入れて
小腹が空いた時や食事の前に
食べていました。
おかげでチョコレート菓子を
持ち歩かなくなりました。
このシードローテーションを応用して
お菓子を作ることもよくあります。
自分にとって今の時期に必用な「種」と
写真のスイーツの素材であるバナナは
ざっくりいうと「イライラ」を緩和する
マグネシウム、ビタミンB6等が
含まれています。
食物繊維も豊富なので
PMS期に便秘になりやすい方にも
おすすめ食材です。
女性ホルモン、自律神経、腸は関連しているので
(10投稿前参照)
どれか一つ乱れていたら
その他にも何かしらの問題や不調が
起きていると考えられます。
その為
「〇〇を食べたら体調が良くなった」
というスーパー奇跡は
ないと思った方が良いでしょう。
食事や寝る時間が乱れているとか
ストレスをいつも抱えている
忙しくて運動ができない等
不調の根本原因が解消できない限り
身体によいと言われるものを食べても
対処療法でしかありません。
ちなみに本題とそれるから
触れてきませんでしたが
「食べて改善」だけでなく
「止めて改善」したものとして
”白砂糖断ち”もやっていました。
今でこそPMSの不調はあまり無いのですが
このシードローテーションを長いこと続けて
習慣となっていたようなので
30代のどこかで
気にならなくなっていました。
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管理栄養士、嗅覚反応分析士
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西洋医学に留まらないアドバイスを
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《活動と実績》
・デイサービスにて機能訓練として調理指導
・ケータリング会社にてメニュー開発
・特定保健指導実績延べ1.5万人
・福島県伊達市にて小麦普及活動
(メニュー導入、製菓・製パン指導ー小麦工房La Luna主宰)
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