栄養素を逃さない秋食材の調理法 なす編 | 無添加・発酵生活 からだDIY

無添加・発酵生活 からだDIY

お一人様女子の醸し飯&時々ファスティング
添加物アレルギー持ちの"腸代謝"と体内酵素を無駄遣いしない無添加食生活を発信。
健康も美容も突き詰めていくと、辿り着くのが“腸”と“ミネラル”。解毒できないものをいかに排出するか。

茄子は90%以上が水分で

取り立ててビタミンやミネラルが

多いわけではありません。
カリウムは利尿作用があり

夏は体温を下げる働きが役に立ちます。

にはナスニンアクにはクロロゲン酸が豊富で

活性酸素の生成を抑え

老化やがん予防、

血圧や血糖値の低下を期待できます。

①皮に含まれる栄養素を摂取する為にできるだけ剥かない。

※皮が固い場合は、縞に剥くと火が通りやすくなる

②水にさらすorさらさない?
ナスニンは水溶性の為

水に晒すと溶け出してしまいます。

アクが気になる時は5~10分以内に。

③油と調理する
ナスニンは油にコーティングされることで流出を防ぎ

体内への吸収効率が上がります。
水溶性で水に溶けやすい成分の為

みそ汁やスープなどの汁も一緒に

食べられる調理方法だと

ナスニンも一緒に摂れます。

④加熱調理する
・体を冷やす性質がある為

暑さが緩んだら加熱調理する。
・体を温める効果が高い食材や

調味料と一緒に食べる。