新年を迎えはや3日。
今年は今まで勉強してきたことをまとめて
独立に向けての準備を加速していきたいと思います。
去年まで勉強してきたのは”望診法”と”サードメディスンチェック”。
まずは”望診法”についてごく簡単に説明します。
東洋医学では四診(ししん)という診断法があり
「望・聞・問・切」の四つをもって四診と呼んでいます。
望・聞・問・切とは、望診、聞診、問診、切診のことです。
そして「望診法」とは体を見ることで診断する方法のことです。
特に顔は内臓との相関性を診るのにわかりやすく
例えば吹き出物ができた位置だとか
皮膚の色などで臓器からのサインを読み取ることができるものです。
そしてサードメディスンチェック(TMC)。
TMCというのは、人間の嗅覚を利用したもの。
8つの香りのボトルから好きな順に並べるだけ。
嗅覚は自分の意識に関係なく、瞬時に好き嫌いを判別するため
好きな香りは不足している成分だから欲し
嫌いな香りというのは足りているから
ぷいっと顔を背けたくなるというので
本能を表しています。
これを応用することで、その人の心身の状態や
性格の傾向を把握することができます。
今後はこの2つの方法を組み合わせて
一般的な知識としての栄養学を押し付けるのではなく
足りない栄養素が何か、
向いている運動法や健康法は何なのか
アドバイスをしていき
不調の改善のお手伝いをしていきたいと思っています。
明日は、昨年自身が経験した体調不良を
TMCのおかげで薬に頼らず治癒させたお話を
お伝えしたいと思います。
