ご無沙汰ーん
どうも、毎度お馴染みしんぺーです
コロナなかなか落ち着きをみせませんね〜💦
そんな中での映画部です🎬🎬🎬
『弥生、三月 君を愛した30年』
ストーリー…
1986年3月1日。
運命的に出会った
弥生(波瑠)と太郎(成田凌)。
互いに惹かれ合いながらも、
親友・サクラ(杉咲花)を病気で亡くした事で
想いを伝えられずに、別々の人生を選んだ二人。
子供の頃に描いた夢に挑み、
結婚相手を見つけ子供が産まれ……。
しかし人生は順風満帆ではなく、離婚を経験し、
災害に巻き込まれ、配偶者を亡くし、
あの時、抱いていた夢は断たれてしまう。
希望を見失い、人生のどん底に
突き落とされていた時、30年の歳月を超えて、
亡き友・サクラからのメッセージが届く――。
(公式サイトのストーリー転載)
あの「遊川和彦」さんが脚本と監督をやられています
30年間を3月だけを切り取って見せるという斬新な手法は流石と言わざるを得ません
ただ、これは何歳の3月や?ってなったところもありましたが、こういう戦法もあるのだなとまた一つ勉強させて頂きました

弥生・波瑠さん→太郎のことが好きだが、親友のサクラのためにその事を隠している。
30年を一人の役者が演じるのはどうなのかな〜と思ってましたが、流石でした

ドラマ「G線上のあなたと私」という作品にハマり、波瑠さんの魅力に気付きました!!
マジ可愛いっす
太郎・成田凌さん→弥生のことが好きだが、なかなか言えないでいる。
こちらはなかなかの落ブレ振りが凄かったっす😆
映画「スマホを落としただけなのに」では猟奇的な役でしたが、本作ではまた違った魅力があって良かったです
サクラ・杉咲花さん→弥生の親友で太郎の事が好きなクラスメート。病気で亡くなるが二人にあるメッセージを残す。
この方やっぱり演技者として魅力がありますね🤔
それにしても「さくら」って名前は死ぬ運命なのか?(笑)
あっ、映画「君の膵臓を食べたい」のヒロインの名前もさくらなので…🌸
あゆむ・岡田健史さん→太郎の息子。弥生の影響で教師になる。
はい出ました、ドラマ「中学聖日記」で鮮烈デビュー。
このドラマ序盤は正直観てなかったのですが、終盤からどハマりしてました
本作ではそこからの成長がうかがえました
卓磨・小澤征悦さん→弥生の夫。歯医者。
こんな優しい小澤さん見たことない(笑)
これは個人的にですが、何故か出てきた時少し笑ってしまったのはごめんなさいと言わざるを得ません

もぉ〜コメディーばっかり出てるから〜(笑)
真理亜・黒木瞳さん→太郎の母。なにかと弥生と太郎のことを気にかける。
この方が出てくるだけでシーンが締まるんですよね〜

映画「東京タワー」が少し観たくなりました

太郎とあゆむの仲直りシーンで「ボール取って下さい」と言ってた少年のことを思うと心がざわざわします(笑)
これは観た人にしかわからない…
あと震災のシーンは、学校は授業中だったんだなぁ〜と改めて被災された方は本当に怖かっただろうなと阪神淡路大震災を経験した身なので思いました…
坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」がとても重要なポイントになっていて、最後ああいう演出にしていたのは面白いと思いました🧐
それにしてもいろいろすれ違い過ぎやろ〜と思ったこちらの作品
『弥生、三月 君を愛した30年』編…
この辺で…





しんぺーでした






