INFJ・HSPとPTSDの関係性
HSPその当時は、自分の生きづらさに何かしらの説明のつく病名が欲しかった。(HSPは病名ではないですが)原因となる疾患があって、そのせいでこうして生きづらく感じている病気なら、治すことができるかも!と縋るような気持ちでいろいろな精神疾患等の簡易診断を行っていました。”繊細さん”などという言葉が流行りましたよね当時気になって調べると、結構当てはまっていました。「あぁ私ってHSPなんだ!!」病気じゃないけど、こういった気質を持つ人がたくさんいるらしい…まず私だけじゃないんだって思えたことが、少し安心できる材料になりました。でも生きづらさは変わらない。自分を責める癖も治らない。繊細なんだってわかっていても、心の中で自分を罰する声が止むことはなく…人生は続く。MBTI診断こちらも流行りましたよね★私は初めて診断した日からずっとINFJ(提唱者)という結果が出ますINFJ 生きづらいINFJ 少数派みたいな説明書を見て、つぎはINFJに「なるほど!納得!」と縋る縋る(すがる)という言い方自体に、強い自分責め傾向を感じるのですが、とにかく”自分のトリセツ”が欲しかったんです。ついにPTSDにたどり着くHSP…INFJ…ようやく”トリセツ”を手に入れたように見えた私でしたが、それでも日常の辛さはどんどん深刻になってゆくばかりそしてついに倒れ、人生休戦モードに入ります。古くからの友人に病院を紹介してもらい、通い始めた病院。今までの病院では、診断名を教えてもらうこともなく。ただ薬を飲んで寝ているように言われたこともありましたが、今回は違いました。仕事への具体的なアドバイス、今実際どんな状態にあるのか。現在地ココ👉。だから焦らなくていいし、治るよ。と言ってくれました。PTSDの診断がついたのは、職場で倒れて休んでから半年以上経ったころ。職場での出来事はきっかけに過ぎず、PTSDが根本の原因だったと気づくことができましたそこで私の脳内「HSPもINFJも、PTSDの症状が原因だったんじゃん」と理解しました。そこからPTSDの治療が始まって、だんだんPTSDの症状は取れていきます。こんどは「そろそろHSP治ったかな?MBTI診断ももう一度してみよう」↓↓↓↓「バリバリHSPだし、何度やってもINFJなんだが?!」はいはいそういうことね~?わかりました!完璧主義の悪い癖!治療したら私は別人になるという考え方。どうやら違ったようです。HSPの気質も元々持っていて、INFJの基本性格も持っている。かつ、PTSDだったというだけで、大きく人格が変わるということはなかったようです。なんだー、私治療受けたらめっちゃサバサバ系とか陽キャになっちゃうかも?そうしたら夫に嫌われちゃうかも???とか…余計な心配してました根本は変わらないんだ。まあ全ての要素が関係していて今回のように限界を迎えたことは間違いないこんどは自分を理解したうえで、新しい生き方を探るということですね。全部が私で全部持っててもOKと受け入れられるかがカギとなりそうです🔑