つまりは型はなんでもいいわけで、それぞれがそれぞれ違っていて決まりはないわけで。
ただ作品としてどれだけ認められるかということであって。
独創的でも認められなければ、そこにビジネスとしての意味はないわけで。
まぁ、認められるというラインも微妙なものではあるのだけれど、とにかく何人の人が振り向いてくれるか、というわけであって。
内容はもちろん、画の綺麗さに価値を置くのか、また表現力に価値を置くのか、更には動くことに囚われないことで価値を見出すのか、それは様々。
やっぱり庵野さんは評価されるに充分な作品を作っているし、内容が多少分からない人でも、なんかかっこいい、と思えるものを作っている。
新海さんは背景の綺麗さで、やはり評価を得ている。
繊細で細かいし、配色も綺麗だし。
最近では新房昭之さんの作品も面白いと思った。
なんて言うか、見せ方がうまい。
特に化物語はすごかったなぁ。
あと、まどか☆マギカとかも独創的で面白かった。
ストーリーも固定概念を打ち崩されて、もう清々しいくらいにブラックだなぁと思ったな。
あとは青春男と電波女はキャラデザ担当のブリキさんの画がすごく作品にあってたと思う。
なんかツルツルってか、そんな感じの画が。
---------------------------------------------
ま、また時間ある時に感想書こう。
今回はこの辺で。
iPhoneからの投稿