寒いと色々考えることがある。
それも柴咲コウの曲を聴くと、もっと感慨深くなってしまう。
何をどうすればいいのかも、現状の把握も、何だかんだと不明瞭。
一体何が正解なのかと考えても、たぶん正解なんてないんだなと結論付けるだけ。
その点仕事や勉強は楽だ。
目指す目標地点がハッキリしてし、大体はやればいいこと、つまり近道的なものが存在してる。
それがないものが人生には多い。
今まさに直面している問題もまた、その類の問題で。
俺はすごく困惑している。
進むしかないし、今更なかったことにできはしないけれど、進路を間違えばそれで終わることもある。
進退を怖がっていては新しいことはできないと、人は言うかもしれない。
でもそこはじっくり詰めるのが、人生の醍醐味であると思う。
即決はかっこいいけれど、でもそれは一種のギャンブルでもある。
今抱えている問題は人生という長いスパンで考えた時、さして大きな問題ではないかもしれない。
がしかし、今の俺には大きな問題である。
その矛盾が何とも言えない感情を沸き起こす。
対象がある問題は自分の頭の中だけで解決できないという不便さを持っているから厄介だ。
うだうだ考えていても仕方ないと結論付けて、進むしかない理不尽さをどこに置いてきたらいいんだろうな。
またもう一つの問題である将来の夢も教員、シャフト、その他の企業、と揺らいでいる。
どんな仕事をしても、結局はのめり込むんだろうと思うけれど、それを一生するとなると結論を出すにはまだ思考が足りないように感じる。
選択肢が無数にあって、でも人生は長いように見えて短い。
やり直すことはできても、戻ることはできない。
だからスリリングで楽しいのだけれど、スリルで遊ぶことはできない。
考えて結果をださないとな。
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