なんて言うか、思い出すと感傷的になることもあったなぁって。
そんなことだけじゃなかったはずなのに。
思い出すことはそんなことばかり。
いいことなんて、取るに足りない気がしてしまう。
たくさんあったはずなのに。
後悔って人生において多い。
胡散臭い新興宗教みたいに、他人に言い聞かされてどうこうなる問題でもないし。
教えてもらって納得できるものでもないし。
熱中しているときって、視点が狭くなってる。
それが後悔に繋がるのかな。
一旦引いて、熱を冷まして、現状をよく見るべきだったのかも。
でも、熱が一度でも冷めてしまったら、なんて言うか、もう熱中してた頃には戻れなくなったりする。
それも後悔に繋がるのかな。
結果として、何を求めているかわからなくなって。
結局はまた何もなかった頃に戻る。
とは言え、取るに足りないプラスと観たくもないマイナスを抱えてしまっているのだけれど。
歳を負うごとに臆病になって行くのがよくわかる。
経験の差であると、はっきりわかる。
最早そこに身体的なものは関係なくて、原因であるのは精神の方であって。
様々な要因を考えると、やはり今のままでは駄目だと思う。
人生の無駄使いに過ぎない、一日の連続。
でも、こんな日常も人生かな、とも思う。
むしろこっちの方がいいんじゃないかとさえ思う時もある。
求めていることは多くはない。
でもそこまで行けない。
そこまで行けば行ったで、また上を目指すのかもしれないけれど、今は求めない、ようにする。
またいつか、辛いとわかっていても踏み入れてしまう時がくるのだろうか。
iPhoneからの投稿