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Tatsumuraのブログ

見なくても損はしないプログ。







久しぶり、もしかしたら初めてかもしれないけれど、俺の音楽性について自分自身で考察してみようと思う。




まず、好きなジャンルはやはりブルースであり、ロックであり、ポップであり、インストゥルメンタルであり、まぁ、ジャンルでいうと様々なわけで。




ブルースは決まったいくつかのコード進行からあんなに様々な曲が生まれるのはすごいと思う。




しかも黒人ブルースマンのあの独特の声や白人ブルースマンの聴きやすい声、さらにはそれぞれ個性のあるギターソロ。




特にギター好きの俺からしたら、ギターソロなんて長いチョーキングしただけで鳥肌ものだし、それを早弾きをサボってるとかソロを放棄してるなんて言う馬鹿が予備校にいたけど、ギターソロを早けりゃいいと思ってるバンク・メタル糞馬鹿野郎だなぁ、とよく思った。




ギターはソロでもリフでもバッキングでも、全てはフィーリングだし、音の抑揚を聞くだけでその人が上手いか下手かはすぐにわかる。




早弾きにしても、すごいテクニックを持っていても、リズムをちゃんとキープできてないやつは聞くに堪えない。




ただ、そうなるとフィーリングとはリズムをキープすることなのか、と考えるとそうでもない気がする。




いや、厳密にいうと完璧なタイミングで弾いていくことではあるのだけれど、それだけでもない。




例えばギターならピックの当て方から指の動かし方、音の伸ばし方、それぞれが絶妙になったときにフィーリングを感じるのだと思う。




まぁ、ギターの話はこの辺にして、話を戻してブルースの話。




何で好きなのかな、と考えると、やはり子どもの頃から父親がブルースを車の中でかけてたことかな。




そのせいで流行の曲には疎くなってしまったけれど、今考えてみるとそれがなかったらブルースを聴いてはいないと思う。




とはいえ、大御所というか有名なブルースマンしかしらないんだけれど。




なんていうか、コアなファンからはミーハーみたいに思われるかもしれないな。




ちなみに好きなブルースマンはエリック・クラプトン。




たぶん父親の影響だね。




若い頃に比べて、声もギターも深みが出てきたしね。




おススメ曲は「Old Love」かな。




「Journeyman」に入ってる方もいいけど、個人的には「Unplugged」に入ってる方が好きだな。






次はロックの話。




ロックはやっぱりギターだと思う。




あとはガツンとしたヴォーカル。




歌唱力云々じゃなくて、もう声質に限ると思う。




個人的な好みとしてはしゃがれた声と言うか、少しガラガラな方が好きかな。



あと高音ヴォイスも。




それでもって、ギターソロはやっぱり早弾き。




それもめちゃくちゃ歪ませて。




それがギターヒーローの真の姿だと思う。




一番の見せ場で爆発させるって感じ。




まぁ、確かにアンチギターヒーローもめちゃくちゃかっこいいけど、何と言うか王道はやっぱりこっちかな。




でも、実際どっちが好きかって聞かれたら、個人的にはアンチギターヒーローなんだよね。




これは概念としてロックギタリストはこうであるべきって感じの意見であって、好みではないか。




個人的にザ・ロックギタリストはアンガス・ヤングかなー。




特に「Shoot to Thrill」がすごい好き。




受験シーズン聞きまくりの一曲。




めちゃミーハーだけど。




ちなみにbyAC/DC。






続いてポップの話。




ポップは本当に甘ったるい曲が好き。




時に相対性理論の声が好き。




甘甘で去年はずっと聞いてたなぁ。




柴咲コウと交互にヘビロテだった気がする。




ヘビロテで思い出したけれど、甘いポップが好きではあるのだけれど、なんとなくアイドルは好きになれない。




特に大人数で1グループみたいな。




なんでかな、好きでない。




それならアニメの曲の方がよっぽどか好感が持てる。




まぁ、ポップもこの辺にしといて。




あ、ちなみに相対性理論でおススメの曲は「四角革命」かな。




次はインスト。




好きな楽器はストリングスやピアノ、ギター、ベースと様々だけど、あぁ、あと管楽器も割と好きだな。




たぶん楽器の好みとしては基本、弦楽器が好きなんだと思う。




こんな音楽を聴くきっかけはやっぱり鷺巣詩郎かなぁ。




ホントにストリングスの曲は秀逸。




ピアノの曲も好きだし、最高。




最近はずっと鷺巣詩郎しか聞いてない。




いや、ホントに。




聴いていると落ち着くし、バイト終わりとか帰り道で聴くとストレスが発散できた気がする。




ホントにいいと思う。




最近のお気に入りはエヴァ:破のサントラに入ってる「Tranquillite」かな。




繊細でいい曲だと思う。



なんていうか鷺巣詩郎の曲は全体を通してアレンジがすごい。



同じ曲なのにそれぞれまた良さがあって、アレンジ次第で曲って全然違うものになるんだなと実感させられる。





まぁ、他にもジャンルも好きな曲もたくさんあるけれど、ipod見てまですることでもないし、それはまたの機会に。








気付いたこと。




音楽の好みは結構育った環境で決まるんじゃないかなと思った。




自分がそうであるし。




まぁ、あとは性格とかその辺が関係してるんじゃないかな。




感性も違うしね。




自分自身の考察については、たぶん友達の影響とか父親の影響とか、好きなものとかが関係してるんじゃないかと思ったな。




何を好きになるかなんてわからないし。




まぁ、好みも移り行くし。




結果、答えは出ないと。




感情なんてそんなもんだよね、と。




あーあ、形がないものははっきりしないから困る。

















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初歩的なミスをして、めちゃ怒られた。

うん。

しかも二回も。

一回目でもかなり凹んだのに、二回目で戦意喪失にまで追い込まれた。

キツイなぁ。

人として好きな人に嫌われる、もしくは幻滅される、愛想を尽かされる、諦められるということはとても辛い。

次こそは頑張ろうという気力も、今やもう残されていない。

立ち直る事が先か。

それから改善。

基本の詰め直し。

いつも人に頼ってるから、こんな事になるんだよな。






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例えばそれは季節のようで、水のようで、花のようで、一日の気温のようで、あるいはその人自身であると思う。

それらの一つ一つを構成するものが様々であるだけで、本質はきっとそれと相違ない。

一つの過程の長さが違っている以外には、それはたぶん皆同じなのだと思う。

例えば、春は心が踊り、夏は気持ちが前へ向き、前しか見えなくなる。そして秋には少し今での過程を振り返って、冬には周りが白くなる。

自分だけは取り残されて、ずっと同じだと思っていても、それはもう虚構でしかなくて、自分も大部分は変わってしまっているのだと思う。

あるいは何か残るものがあったとしても、それが今後にすごく影響を残すとしても、やはりそれもすぎた事だと言い聞かせるしかないのだと思う。

誰かに影響を与える事も、たぶん影響を与えた時には無自覚で、何の意図も考えもないもので。

あとになって後悔してもそれはもう遅いわけで。

そんなことの繰り返しなのだと思う。

その繰り返しで少しだけでも成長出来れば自分は良いのかもしれないけれど、巻き込まれた人は、やはり不幸でしかないのだと思う。

何が思考を妨げるのか、何がリミットを外すのか、それは事実わからないことである。

こればかりは良い、悪いは難しい。

その当事者は盲目になり過ぎるし、客観性を失ってしまう。

でも客観性を求めても、あるいは客観性を取り戻しても、それはもうどこか熱を奪われてしまっているのだと思う。

冷めることはとても悲しいことだと思う。

熱を思い出そうとしても、きっと鮮明には思い出せない。

もうその時の自分ではないし、時間が多少の着色を行なっているだろうから。

楽しいことはより楽しく、辛いことはよりゼロへ、そうやって前へ進んで行くのだと思う。

それはとても悲しいことだと思う。

なら最初から少し引いて、冷静さを保てばいいのだけれど、それもやはり悲しいことだと思う。











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