2026シーズン3回目の出走となった恵庭北200の様子を早速綴っていきまっしょい!

 

恵庭スタートの200kmブルベです。札幌圏のサイクリングの定番、空知、当別を巡って帰るコースです。走り尽くした感がある道ばかりですが、今回、当別ダム左岸を入れてみました。ほどほどに坂を入れてあるので、春の足づくりに最適ですよ、という内容の202.9km、獲得標高1,839メートルの旅です。

クルマでも走ったことのない大夕張(夕張市鹿島地区)とシューパロ湖の眺めを楽しみに、前日にクルマで恵庭市へ移動し、当日朝にクルマでスタート地点に向かいました。

 

装備紹介です。ハンドル周りは、ガーミンエッジexplore2、eTrex30x、シールパックに入れた簡易キューシート(取り付ける前に写真を撮ってしまいました)、コンデジを入れたR250ドラム型フロントポーチラージ、老眼鏡を入れたトップチューブバッグ。

 

ハンドル下にはキャットアイボルト800を2灯。

 

オルトリーブサドルバッグには、予備チューブ2本、雨対策のテムレスを収納。ダウンチューブのボトルケージにはボトル、シートチューブ側にはR250 ツールケース スリムスーパーロングタイプ カーボン柄/ブラックファスナーと携帯ポンプ。

あと、走りながら食べる補給食入れとしてフレームインナーバッグを持ちました。また、雨予報だったので、前後フェンダー装着。

 

尾灯は、キャットアイオムニ5リフレックスオートの2灯。

 

空は厚い雲に覆われ、気温9度、予報どおりの6m/sの南の風に木々の枝がなびいています。じっとしていると寒いくらいです。服装は、夏用半袖Tシャツ、春秋用裏起毛長袖ジャージ、ウインドベスト、レインジャケット、春秋用裏起毛ビブタイツ、春秋用フルフィンガーグローブ、雨対策としてオーバーシューズを着用。

受付で権利放棄書に署名をし、受付番号を告げ、ブルベカードを受け取ります。

 

ブリーフィングでは、出走ガイドなどに基づいて注意を受け、私的に試走なさった910さんからもお話しがありました。

 

前照灯と尾灯は点灯状態にし、ブルベカードは手に持って、安全装備の確認を受けるための車検の列に早めに並び、200kmの旅のはじまりはじまり~。

 

まずは、追い風に乗って北北東へ進みます。冷たい風が背中を押してくれましたので、28km/hくらい出ていました。田植えの終わった水田の水面が強い風に波打ちます。

 

7:12、8.3km、長沼町に突入。平取300のときもこのカントリーサインを見ましたね。

 

7:14、8.8km、平取300の通過チェックだった舞鶴スポーツ公園でトイレ休憩。

 

しばらくは追い風区間で楽できました。信号待ちで行き合った参加者さんと、そんな話をしました。

 

馬追丘陵の上りでポチさんにサラッと追い抜かれ、8:00、23.6km、由仁町に突入。

 

通過チェック1までは盆地を東進しますので、強めの横風を受けます。向かい風じゃないですし、序盤で元気なので、まったく問題なしです。

 

8:22、33.1km、夕張川を渡って栗山町に突入。

 

8:27、34.6km、通過チェック1不動の滝看板に到着(仮想クローズ9:18)。nao_tcr2017さんなど、数名の参加者さんと行き合います。少し日差しが出て、暖かくなってきましたので、防寒着代わりのレインジャケットを脱いでリスタート。

 

8:52、43.5km、夕張市に突入。夕張山地に入ると、風の影響が和らぎます。

 

9:23、50.8km、夕鉄バス本社バスターミナルでトイレ休憩。

 

PC1までは夕張支線の廃線跡を眺めながら向かい風を受け南進します。

 

9:40、56.7km、PC1セイコーマート夕張清水沢店に到着。

 

出走ガイドに「PC1セイコーマート夕張清水沢店では、右隣の理髪店前への駐車、店前での飲食は厳禁です」と書いてありましたので、セイコーマートの駐車場で飲食してはいけないと勘違いし、買った大福をフレームインナーバッグに入れ、先を急ぎました。後からよく考えたら、セイコーマートの隣の理髪店敷地への駐輪と理髪店敷地飲食が禁止だったのですね〜。9:47、停車時間7分でリスタート(仮想クローズ10:47)。

 

大福を食べながら大夕張地区を進み、三菱大夕張鉄道保存車両横を通過します。車両が1両横倒しになっており、柵が立てられています。

 

シューパロトンネルを抜けると、この度の目的のひとつであるシューパロ湖が目に飛び込んできました。湖の向こうには、残雪の夕張岳。追い風に乗って北進します。

 

10:53、81.4km、分水嶺を穿つトンネルで三笠市に突入。

 

2つめのダム湖、桂沢湖を眺めながら、三笠市街地への下り基調の道を、普段なら25km/hを下回るまでは脚と尻を休めるところ、下りも踏んでみようと思い、ガシガシとペダルを回して進みます。

 

第2話に続きます。