LEMEFUSのこころ ~飛行機好きセスナおやじ~
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Thu, November 30, 2017

人生の転機

テーマ:雑記

久々の書き込みです。休み中はすみませんでした。中々更新する気になれませんでした。

 

実は、お休みしていた春から夏にかけて、ガンが発覚し、入院しておりました。

 

ごく小さいものですが、転移もしており、ステージ4ということでした。

 

幸い手術で切除はできたのですが、腸のガンということもあり、ストーマ(人工肛門)を一旦

取り付けて、再び元に戻すために、2回の手術となりました。

 

おかげで、私の中では、夏のセミが鳴く季節が欠け落ちています。

 

手術後は、傷口が腫れてウミが出、ベッドからの立ち上がりもままならぬほど。痛かったぁ。

 

今も、外来の化学療法(点滴と投薬)にて、抗ガン治療中。頭はハゲないけど、指先や舌が

痺れて、気持ち悪いです。冬になって、洗い物をしたり、冷たい飲み物を飲むと、ビリビリ

痺れます。

 

また、ずっと下痢気味です。

 

仕事には、何とか支障はないのですが、初めてのお客様で、力のいる介助が必要な人は、

受けられない場合もあります。

 

来春まで化学療法が続きます...。

Mon, March 27, 2017

買ってみた

テーマ:雑記

ちょっとしたお金が入ったので、以前から欲しかったものを、アマゾンで購入しました。

 

大小色々買ったのですが、主なものは、

ポータブル・ナビ

玄関インター・ホン

カットシート・プリンター

です。

 

今、仕事で使っているナビは、車専用のナビなのですが、タッチパネルのセンサーがずれて

きて、画面左端のボタンがタッチできなくなってしまい、すごく不自由です。加えて2004年

頃の地図データーのままなので、結構、田んぼの中を走ったり、今は無い建物が出現

します。

 

この際、中古のナビですが、そこそこ良いものに代えようと思った次第です。ちょっと取付け

スペースに工夫が要るので、まだ取付けていませんが。

 

玄関インター・ホンは、必要にかられてと言ったところでしょうか。今まで古いカメラ無しの

インター・ホンだったのですが、うちは勧誘の人がしょっちゅう来て、鳴らされるのです。

特に宗教関連の人がシツコイ。

 

勧誘お断りの掲示をしてあるのですが、無視して鳴らします。誤って応対してしまうと、

こっちの言うことは聞かずに、延々と演説しまくります。

 

なので、カメラ付き録画機能付きのホンに代えました。昨日工事しましたが、小1時間で

取り替えできました。こちらも中古のものですが、パナソの携帯子機付きの中々のもの

です。これで、訪問者を確認しての応対ができ、苦々しい思いをしなくてよさそうです。

 

カットシート・プリンターについては、また後日使い勝手を披露したいと思います。では。

 

Fri, March 24, 2017

TDA 東亜国内航空 DC9-41 JA8442

テーマ:飛行機

TDA 東亜国内航空 DC9-41 JA8442 です。

1980年9月2日、伊丹空港滑走路32R端での撮影です。DC9は32Rより離陸するため、

管制のクリアランス待ちです。

 

 

この機体は、1978年4月28日、TDAで新規就航、1988年4月1日、JAS 日本エア

システム発足に伴い転籍後、レインボー・カラーに塗り替えられました。

 

1994年9月に三井グループに売却され、リースを受け運航を続けました。

 

その後、1996年10月23日、米エアボーン・エクスプレスに売却され、貨物仕様に改修

(-41F)、N960AX で登録されて、最後までこの番号が継続されました。

 

2003年8月、ABXエアに売却、さらに2010年5月に DHLが買い取り、オハイオ州ウイル

ミントン・エアパーク(空港)にて保存されましたが、既に廃棄となっています。

 

B737と言い、このDC9と言い、32Rから離陸するジェット機がフル・パワーに入れると、

周囲の金網がビビリ音を発し、お腹の芯に響くド迫力の轟音でした。

Thu, March 23, 2017

旧日本航空 鶴丸 DC8-61 JA8067

テーマ:飛行機

旧日本航空 鶴丸 DC8-61 JA8067 です。

1990年4月10日、伊丹空港 滑走路32L端での撮影です。

 

 

この機体は1968年5月21日、N8767 で登録され、米イースタン航空で新規就航しま

した。

 

1971年4月5日より、N8767のままJALにリースされ、1975年10月に JA8067 で

再登録されていますので、JALが買い取ったと推測されます。

 

1981年6月、Aeronaves del Pere (ペルー)に売却、OB-R-1222 で登録され、同年

10月に貨物仕様に改修(-61F)されています。

 

さらに1990年8月、トランス・ラテン・エア(TLA:パナマ)に移り、HP-1169TLN に登録

変更されましたが、ここでの飛行期間が短いので、レンタル等であると思われます。

 

同年10月、再び Aeronaves del Pere に戻り、OB-1222 で登録されました。

 

1995年以降、登録抹消され、コロンビアのエルネスト・コルティソス空港にて、保管状態に

あるそうです。

   
Wed, March 22, 2017

イライラの雨降り日

テーマ:仕事

昨日、大阪は一日中雨でした。そんな日に午前中を中心に、シャカリキのお客様輸送と

なりました。

 

9時15分を皮切りに、普段20分ほどで完了する行き先へ。往復のある方です。

その後、ほぼ同じ地区の別のお客様のお迎えに、取って帰ります。約束時間は10時です。

帰りはお客様をお乗せしていないので、(他車と同じくらい(-^□^-) )早く走れます。

 

天気さえ良ければ、大丈夫なインターバルなのですが、雨降りは車が渋滞します。おまけ

に、雨降りの時しか運転しないような車がノロノロ運転します。

 

初っ端から5分遅刻。2番目のお客様は、高槻市を出て、隣の島本町まで。お帰りもある

往復の輸送になります。

 

相変わらず、小さな交差点でも、渋滞列は伸びています。3番目のお客様も本来10時の

お迎え希望だったのですが、重なっていたため、無理を言って10時50分にずらして

頂いた方です。ただ、片道だけで、お帰りはありません。

 

雨の中、交差点赤信号の遥か手前から、惰性でノロノロ速度を落とした車が、後方に金魚

のフンを従えて、平安時代の牛車のような速度で流します。

 

ノロノロ運転と言えば、ハイブリッド車の専売特許です。特にプ○ウスが性質が悪い...。

自分の世界の中でゆっくり走り、赤信号に変りそうな時、気が変わったように加速して通り

抜けて行きます。こっちは急加速できないんだよぅ。

 

島本の目的地までは、25分くらいかかりますので、ただでさえギリギリだったのですが、

結局、7分ほどの遅れで済みました。が、その方が終了した直後、2番目にお運びした

島本町からのお客様の、"帰るコール"が。

 

30分程度お待ち頂き、お乗せした直後、1番目のお客様の"帰るコール"。その方のお迎え

まで、感覚的に4~50分かかりそうです。取りあえずお詫びして、近くまで来たら、こちら

からまたお電話します、とご了承頂きました。ならば喫茶店でユックリしてますとのこと。

 

結局、走りずめのまま、車庫まで戻って来たのは14時近くでした。途中でナビが、

「運転が2時間を越えましたので、そろそろ休憩しませんか?」

だって。できればしたいよね。軽い疲労とイライラの雨降り日でした...。

 

これを書いている時、初ウグイスが鳴きました。きれいな声でホーホケキョ。春がやって来ているんですね。

 

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