去年のクリスマスイヴ に引き続き,日本上空を通過する国際宇宙ステーション(ISS)を見ました。


関東の真上を通ったようで,こちらからは北東の空低くに見えました。



予報では17:40頃太陽の光を反射するようになって北の空低くに見え始め,

19:44頃東の空に来た頃に太陽の光を反射しなくなって見えなくなります。


予報どおり(当たり前ですが)北の空に見え始め,次第に明るさを増しながら北東方向に進み,東の空に達した時に見えなくなりました。


3~4分かけて移動して,思っていたよりゆっくり動いている印象でした。




写真は何枚か撮りましたが,街中の撮影なので空が明るく,露出時間を伸ばせなかったのが残念でした。


Tauのブログ-ISS_8408


カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2011/05/05 19:42:36
Tv(シャッター速度) 10秒
Av(絞り数値) 4.5
ISO感度 400
レンズ 18.0 - 125.0mm
焦点距離 22.0mm




「LOOK at STAR!OVATION'11」 の サイン入りポーチのプレゼント,当たりました!


やったね!



Tauのブログ-ポーチ


それにしても,我ながらよく当たるなぁ。


当選の秘訣は応募すること,ですね!


当選確率どのくらいなんだろう。


ま,ハズレたものは記録してないし,どれだけ応募したのか。。。


当たった記憶が鮮烈なので,意外と当選確率としたら10~20%くらいなのかも。




では,恒例の,当選したもののまとめです。


kindai  のと,


TV Japan  のと,


ステラ  のと,


マイバースデー  のと,

これ の 5つです。




Bunkamuraシアターコクーン


4月23日(土)13:00~

4月23日(土)18:00~

4月24日(日)13:00~(千秋楽)



3週間ぶりのトップ・ガールズ。


やっぱり舞台って進化するものですね。


それぞれの役者さんがよりパワーアップしていました!


小泉今日子さん,最初の十二単で登場するシーンではやはり客席から歓声が上がるので,より優雅に,より大きな演技で登場しているように感じました。


登場と同時に毎回歓声が上がると,演じていて気持ちいいでしょうね!



で,小泉さんですが,ナプキンで鶴を折ってテーブルに立てるシーンがあるのですが,これが難しいようで(折り紙じゃなくてナプキンだからね),成功率(1回できちんと立ったの)は6~7割くらいだったかな?




特に変化が印象に残ったのは,人材派遣会社の面接のシーン。


杏ちゃん演じるジニーンは,ずいぶんと早口になっていたように感じました。

もちろん,それがジニーンのキャラをよりよく表していたのですが。


一方で,神野三鈴さん演じるルイーズはよりスローな口調で,より力を入れて自分の身の上話をしていました。


池谷のぶえさん演じるショーナも含めて,この面接のシーン,それぞれは短いシーンですが,全体の中では大きな意味を持つ印象的なシーンでした。




3つの役を演じ分けた杏ちゃん。


グリゼルダは,お姫様キャラでほんとに可愛くて,こういう杏ちゃんもいいなぁ。

オレンジ色のドレスも綺麗でした。


ジニーンは,まじめで一生懸命でちょっと天然っぽい所もある若いOLという感じ。

茶色のスーツもよく似合ってて,こういう女性が職場にいればいいなぁ。

あ,トップガールズを観て,こんな感想を持ってはいけないのかな。

いや,杏ちゃんが可愛くて,スーツ姿はめったに見ないけどよく似合ってて,いいなぁと思っただけです。


ネルは,ミニスカートにジャケットにスニーカーのOL。

仕事ができて,かっこいいけど,ちょっと怖そう。。。

こんな女性に,職場で,「コーヒー,コーヒー,専務にコーヒー」とコーヒーを入れられたら。。。専務も大変だなぁ。。。


衣装も,それそれのキャラをよく表していたし,杏ちゃんも見事に演じ分けていました。


3つの杏ちゃんを1度に観れるって,考えてみれば贅沢な舞台ですね!



カーテンコール,土曜日は2回程度で終わったのですが,千秋楽では寺島しのぶさんの挨拶がありました。


2回目のカーテンコールのあと,あらかじめ打ち合わせをしていたんだと思いますが,寺島さんが他のキャストとちょっと目で合図をするような形で,挨拶を始めました。


稽古が始まって震災があったこと。

このような時期に娯楽をすることとは。

いい席の中にも空席がある,観にこれなかった方にも届くように演じたこと。



杏ちゃんもブログやツイッターで震災について,このような時期に演じることについて,いろいろな思いを語っていたけれど,そのような思いは当然カンパニーの皆さん全員にあったでしょう。


それを代表しての寺島さんの挨拶。

とってもよかったです。


千秋楽を観れる人は限られているので,こういうことこそ報道されればいいのに。。。






いい舞台でした。


10年後,杏ちゃんがマーリーンで再演,となればいいなぁ。














4月23日(土)


「まほろ駅前多田便利軒」の初日。


新宿ピカデリーの9:20の回に行ってきました。


上映後に,瑛太、松田龍平、大森立嗣監督の舞台挨拶がありました。



もともとこの土日は舞台「トップ・ガールズ」観劇のため上京予定だったので,映画のほうも上映前の挨拶なら杏ちゃんも登壇可能だろうと,舞台挨拶のアナウンスが出る前から金曜夜からの上京予定を立てていました。


結果,杏ちゃんの登壇はなかったのですが。。。。




Tauのブログ-まほろ01

映画館にはパネル展示が。



Tauのブログ-まほろ02

上映スクリーンの入り口にはサイン入りポスターも飾っていました。



舞台挨拶ですが,監督はいろいろしゃべってくれたのですが,主演の2人はあまりしゃべらなかったなぁ。。。


司会者からまず一言ずつと言われて,龍平なんかは「言おうと思っていたこと,瑛太に全部しゃべられたからなぁ。。。」とあまり言葉は無しでした。



監督は,(朝から雨の天気で)「嵐の中,来てくれてありがとう。GANTZでなくこちらに来てくれて」と,自虐ネタを。


あと,映画が公開日を迎えたことに関しては,

映画が完成したのが去年の秋で,プロモーション活動とかはあるけれど,それからずっと待たされて,ようやく公開をむかえてホッとしています,

ということを言っていました。


そりゃファンも同じですよ。
映画の公開日ってどうやって決めているのだろう。。

完成したら,何ヶ月も待たさずに,せいぜい1~2週間のうちに公開してくれればいいのに。。。






さて,映画自体はよかったです。


いい空気感の映画でした。


それに主演以外のキャストも豪華!


杏ちゃんももちろんそうだし,


大森南朋や松尾スズキや高良健吾や梅沢昌代や。。。


こういうところは映画ならではですね。




杏ちゃんのハイシーに関しては,出番も(もちろんもっとあったほうがいいのだけれど)まぁこんなもんかなという長さ。


ただ,娼婦役なんだけど,原作にあったお店でのハイシーと多田のシーンなんかもカットされてて,そもそも娼婦である必要があるんだろうか?という感じもしました。


あと,原作のエピソードも,カットされていたものもあって,ま,2時間程度の作品にするためには仕方ないのだろうけれど。




リップサービスだとは思うのですが,挨拶で,続編をと言う言葉も出ていました。


ただ,続編ができてもハイシーの出番はなさそう。。。




もう一度くらい劇場で観たいなと思いますが,時間とれるかなぁ。。。