『はやぶさ』の帰還カプセル,ようやく地元に来ました。


ただ,会場では帰還カプセルなどを展示しているだけで,特に詳しい説明もなく,チラシの裏にあった説明くらいで,実物を見ただけという感じでした。


私が行った時間はちょうど学校団体が入っていて,その取材のマスコミもいて,館の方もその対応に追われていたようで,担当者に質問をする機会もほとんどありませんでした。


(まぁ,学校団体が入っているとのアナウンスはあったのですが,土日は混んでいるかもしれないので,それを分かったうえで平日の朝に見に行ったのですが。)



実物展示もさることながら,はやぶさの実物大模型の展示はよかったです。



Tauのブログ-hayabusa

カプセルは撮影禁止でしたが,こちらはOKでした。


この模型は東京の方の博物館の職員が手作りしたもので,このような企画展の時には無料で(運搬費は実費,それもかなりかかったそうですが。。。)貸し出してくれるそうです。


手作りなので,それほど精巧にできているわけではありませんが,単に縦横高さ何mとか解説されるよりも,何分の1模型を展示されるよりも,実感としてその大きさや形が分かるので,こういう企画展では実物大模型の展示は意義のあるものだと思います。



もう一度,なるべく人が来ないような時間帯に見に行きたいです。








大阪 シアタードラマシティ


10月1日(土) 18:00~

10月2日(日) 13:00~ (千秋楽)


大阪公演,2公演とも素晴らしかった!!




3週連続,東京・東京・大阪と遠征しての観劇,スケジュール的にちょっと苦しかったけれど,観てよかった!!


そして,もっと観たかった!





Tauのブログ-bakumatu_0004


さて,大阪公演,まずは上演時間が5分伸びている!


なぜだろうと思っていたら,以蔵の台詞が増えていました。


以蔵が勝海舟に向かって総司のことを語るシーン,新たなエピソードが追加されて,それが後のシーン(龍馬暗殺のシーン)にもつながって,物語にさらに深みが出ていました。


そもそもなぜパルコではなかったのか?不思議です。



それと,最初の総司の登場シーン(人形の方)。


パルコでは上からワイヤーでつるされて降りてきたのだけれど(このワイヤーがなかなか外れなくてヒヤヒヤした時も),今回は殺陣のシーンで誰かが抱えて持ってきてステージ中央に置きました。


パルコとの舞台の違いによるのかな。




大阪1日目,アドリブはおとなしめ。


でも,ウメッシュネタを初めて観たので,よかった。


お客さんの反応は,大阪ならでは。

東京に比べてノリがいいというか。


桂の拍手のシーンでは,パルコでは最初の方はほとんど客席から拍手は出なかったのに,大阪では1日目から大きな拍手。

吉田さんうれしそうでした。


カーテンコールも2回目くらいからスタンディングで何度も要求します。

キャストのみなさんもそれにこたえてくれて,6回くらいあったかな?


最後は杏ちゃんが挨拶。

予定外で突然振られたからと,しどろもどろになりながらでしたが(杏ちゃん演じたらすごいのに,こういうのは苦手そう。。。アドリブの多い仕事って苦手そうですね),杏ちゃんの挨拶が聞けるとは思ってなかったので,ラッキーでした。




2日目は千秋楽ということもあり,キャストもノッていました。


サリバンネタでは,杏ちゃんも富岡君の手に「WATER」,これはホントにアドリブだったらしいです。

久しぶりの杏ちゃんのサリバンが観れました!


加藤さんは自らメンズノンノネタ,アンフェアネタ,振りまくり。

客席にも多ウケ。


馬場君が吉田君に,昨日の打ち上げの後杏ちゃんの部屋に侵入しようとして~のネタはパルコ同様和田君に。

でも,和田君の撃沈の様子はパルコと一緒だったので,実はパルコのも撃沈の様子までネタのうちだったのかな。




カーテンコールの時には,パルコ同様,次回予告が!

これ,パルコと合わせて2回とも観れてよかった♪


その後,パルコの楽と同じく,杏ちゃん,馬場君,銀之丞さんの順に挨拶。


杏ちゃんは,追悼公演で沖田総司という大役を任されたこと,無事に今日を迎えれたことなどの思いを,


馬場君はカンパニー最年少で龍馬という役を与えられたプレッシャーなどの思いを,


銀之丞さんは,長くなるから座ってくださいと客席を座らせたものの,涙があふれてきて,ウソ泣きです!というものの涙が止まらなくて,つかさんへの思いやこの追悼公演の思いがあふれて,あまり言葉にならなかったようです。


挨拶のあと,ふたたび満場のスタンディングオベーションで,なかなか拍手が鳴りやまず,2~3回出てきてくれました。


これで終わってしまうのがもったいないくらい,素晴らしい公演でした。






ところで,大阪初日の前日,杏ちゃんが土佐料理を食べたといってたのは ,土佐料理「司」,シアタードラマシティ入口のちょうど前にありました!(たぶんここで間違いないかと)


Tauのブログ-bakumatu_0002





シアタードラマシティのロビーには,つかさんのパネルも。

これ,パルコにもあったけれど,パルコはロビーも撮影禁止だったので,ここで撮りました。



Tauのブログ-bakumatu_0008




さて,杏ちゃんの次の作品は何になるのかな?


とりあえず映画「ヒミズ」は公開待ちだけど,あまり出番はなさそうだし。


また来年くらいに,舞台に立ってくれることを期待しましょう。

















PARCO劇場


9月25日(日) 13:00~ (東京千秋楽)



Tauのブログ-bakumatu_4121

日帰りで東京千秋楽へ行ってきました。


考えてもみれば,交通費がチケット代の5倍になってる。。。(泣)

(日曜最終便のスーパー旅割の設定がなくなっていたのが痛かった。。。 航空運賃,帰りは行きの倍ですよ。。。)



と,それを考えても,やっぱり千秋楽はいいですね。


まだ,大阪があるとはいえ,PARCOでの最後の公演,キャストの気合の入れようも(そんなことはないのかもしれないけれど)違っていたよう。



前半のアドリブ,さらにパワーアップしていました!


富岡君のサリバンネタには杏ちゃん,「ヘレンじゃありません,総司です」と返していたし,


加藤さんはひたすら「アンフェア(9/17公開)」ネタで宣伝しまくっていたし,


なんといっても,馬場君が吉田君に,杏ちゃんのヘアメイクさんネタなどを振っていたシーンでは,今回は突然違うネタに。

それに対して吉田君が,俺のネタじゃないぞと言ったら,和田君にスポットライトが当たって,彼だけに内緒で突然振ったみたいで,和田君撃沈。。。客席は大ウケでした(笑)


こういうのって,やっぱり複数回観てないと面白さがわからないですよね!



後半は何度観てもいいですね。


特に,ラストのシーン,以蔵が,総司が,そして龍馬が現れて,エンディングテーマ・エレファントカシマシの「風に吹かれて」が流れて。。。。


もう,このシーンはエンディングテーマとともに,頭の中をぐるぐると何度も回っています。



そしてカーテンコール。


2回のカテコの後に,突如,このままでは終わらないと,なんと次回作の予告編が!

次々とキャストが次回の役で登場です。

もちろん,上映予定はありませんというオチなのですが,しっかり楽しめました。


武田さんが昨日のブログで「明日の稽古をしています お楽しみに~」と書いてあったのは,このことだったのですね。



ただ,つかさんのこの作品では以前にもこのネタがあったらしく,通の人には分かっていたらしいです。




その後,再びカーテンコールが続いて,ここからは客席も満場のスタンディングオベーションでキャストを称えます。



杏ちゃん,馬場君,そして銀之丞さんの順に挨拶。



ただ,杉田さん,舞台に上がるのかなと思ってたけど,上がらずじまいでした。残念。






で,カーテンコールの時,杏ちゃん座長なんだからもっと堂々としてと思うのですが,いつも,周りの人を立てているんですよね。



これも杏ちゃんの人柄なんでしょうね。



それに,つか作品の常連の俳優さんも多い中,つか作品初参加で座長,しかも追悼公演とあって,いろいろプレッシャーもあったのかな。



客席にもつかさんのファンが多いでしょうし,そうなればどうしても比べられるし,杏ちゃんの総司はどうだろうという視点からもみられるし。



いづれにせよ,また一つ大きくなった杏ちゃんを観れたのは,うれしいですね。



さ,来週の大阪公演,楽しみです。











PARCO劇場


9月18日(日) 13:00~

9月18日(日) 18:00~

9月19日(月) 13:00~


上演時間 約2時間20分(休憩なし)



Tauのブログ-bakumatu_4112


杏ちゃん主演舞台「新・幕末純情伝」,まずは3回観劇。



つかさんの作品を見るのはこれが初めて。


戯曲も読んで予習していったつもりだったけれど,なんせ私に新撰組とかそのあたりの知識がなさすぎる。。。


正直,1回目観たときは,ストーリーを追い切れませんでした。。。


杏ちゃんをはじめとするキャスト陣のエネルギーは十分に伝わってきましたが。。。



でも,2回目以降はストーリーもわかってきて,ほんと,よくできた話だなぁと。


それに,やっぱり舞台っていいなぁと,自由で。


これ,映像でやろうと思っても無理なんだろうな,台詞とか,曲とか,そんなのも含めて。






さて,感想というか,そんなものを思いついたままに。


ネタバレもあると思うので,これから舞台を観る方は,ここから先はご注意を。














最後は泣けるって感想も多いようです。


もちろん,総司と龍馬を中心に観ていくと,特に今回は若い二人だし,演出の杉田さんが言っていたように,ロミオとジュリエットのような幕末純情伝になっていて,最後は涙なしには観れないというところでしょう。


でも,あの二人だけに感情移入はできなかったですね。


最後は情けない台詞を言ってた土方も,総司にひどいこと言った新撰組のみんなも,桂も勝も,それぞれに愛おしいと思えるし,すべての人に共感できるし。


幕末を生きた素晴らしい人間の物語ですね。





で,後半は結構重いお話なんだけれど,前半の,特にキャストの紹介にあたるシーンなんかは笑いありの面白いシーンですね。


最初に舞台は自由って書いたけれど,こんなことができるんですからね。


最初の沖田総司の登場シーン,後で知ったんですが,曲は東京事変なんですね。

当然,杏ちゃんの選曲なんでしょう。

杏ちゃん,楽しそうに歌いながら登場してきたし。


杏ちゃんのAKBのシーン。AKBはよく知らないけれど,杏ちゃんの方が上手に魅力的に踊っていたような気がするけれど,ま,ファンのひいき目なのでしょうね。


ここで,AKBじゃなくて,浅田朝子!だと,ファンとしてはもっと良かったような気がするけれど,マニアックすぎますね。


新撰組の紹介シーンでは,何パターン化のアドリブのような演技が。


杏ちゃんのヘアメイクさんネタとか,サリバンネタとか。





龍馬の台詞,


「女は国のために働く男に惚れなきゃいかんのです。」


このあたりの台詞は,私としてはすごく共感できたんですが,やはり男性目線の台詞だなぁと思うのですが,杏ちゃんはどう思いながら演じていたのかなぁ。


その辺聞いてみたいなぁ。。。





今回は,大音量で音楽が流れるシーンもあるからなのか,舞台の両袖にマイクが置いてあって,キャストの声を拾っていました。


杏ちゃんの声はちゃんと届いているのですが,スピーカーからも聞こえてきて,特に最初の方はちょっと違和感があったなぁ。


舞台なんだから完全に生の声がよかったなぁ。


なんとかならなかったのかな。





通路を使う演出もあり。


19日の席は中央の通路のすぐ後ろの席(H列)だったので,杏ちゃん私の目の前を通ってくれて,ちょっとドキドキでした。





パンフレット。


前ページ白黒なのはちょっと残念でしたが,内容はよかった。


男性陣の対談で杏ちゃんのことべた褒めしてた。


私は杏ちゃん以外の沖田総司は観ていないので比較のしようがないのですが,観た人や演じた人が杏ちゃんが最強と言うのですからそうなのでしょね。


ファンとしてはうれしい限りです。




映像化。


どなんだろう。今のところカメラが入ったという噂はないし。


劇中であれだけ曲を使っていたら無理だろうな。


曲って,映像で使うとなったら,舞台で使うのに比べてかなり高額の著作権料がいるらしいし。。。


でも,映像化してほしいな。







さて,まだあと3日観ます。


今後どう進化するか,楽しみです。






最後に,舞台とは関係ないけれど,19日の観劇の前にPARCOで食べたベトナム料理。


Tauのブログ-bakumatu_4113

ラーメンみたいなのが,フォーという食べ物です。


ベトナム料理は初めてだったけれど,おいしかったです。