アステールプラザ 大ホール (広島)


4月13日(日)13:00~



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シンガポール,韓国を回っての凱旋公演。


広島のお客さんは,ノリがいいのか,

あらゆる場面で笑いや拍手や手拍子が出ていました。


ま,私は,ムサシを観るのは初演から数えるとこれが14回目ですが,

広島のお客さんは今日が初めての人も多かったのかも。



さて,今日の舞台,

五人六脚や剣術の稽古の場面もパワーアップしていて,

剣術の稽古の場面では,鋼太郎さんが,上段の構えのところで,

最前列のお客さんを巻き込んでいるし。。。

(この方,カテコのときに鋼太郎さんから握手をされていました)


最後の,切り合いのシーンも少し演出が変わっていました。

ただ,これは,舞台の広さによるものかもしれません。


大ホールとはいえさいたまと比べると,ステージのサイズは小さいようで,

少し窮屈そうでした。


また,劇場のつくりのせいなのか,

ちょっと役者の台詞が聞きづらかったように感じました。


特に,最初,淳平くん,声がかれているのかと思ったくらい。


さいたまやドラマシティでは思わなかったので,

音響の部分でのホールのつくりがいまいちなのかな。



今日の座席は,真ん中通路から2列後ろで,舞台の下手側。

なので,何度も役者さんが近くを通りました。


忠助が出てくるところ,浅川甚兵衛が出てくるところ,

小次郎が狐の面をつけて出てくるところ,

乙女や木屋まいさんが出たり入ったりするところ,

そのタイミングとかもよく分かりました。



今日のカーテンコール。

2回目からはスタオべになって,役者たちも何度も出てきてくれました。


全てが終わったかと思ったら,淳平くんが出てこようとしました。

他の役者は出なさそうにしていたのですが,

結局,上手側に下がった役者(淳平くん,杏ちゃん,鋼太郎さんなど)だけが出てきて挨拶。

でも,鋼太郎さんが呼んで,下手側に下がった役者(竜也くん,白石さんなど)も出てきて,

鋼太郎さん,彼(竜也くん)はこういうの嫌いなんだ,と言いながら,

竜也くんに挨拶を促しました。

竜也くんも,広島に来れてよかったです。

まだ長崎,金沢があるので,がんばります。

と,珍しく挨拶を。


最後に,ステージ上の役者と客席の観客みんなで,井上先生の写真に拍手を送りました。


今日のカテコは得した気分になりました。




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さて,来週の長崎公演は行けませんが,

その次の金沢公演に行きます。

チケットもいい席が取れているので,今から楽しみです。









冬眠する熊に添い寝してごらん


森ノ宮ピロティホール


2月11日(火) 13:00~



冬眠熊,7回目にして最後の観劇。


行きの新幹線(今日はちゃんと変換)の中で,完全版の戯曲を読みました。


冬眠する熊に添い寝してごらん/古川 日出男
¥1,680
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雑誌の舞台版とはいろいろ違いがありました。

新潮 2014年 02月号 [雑誌]/著者不明
¥950
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難しい戯曲ですが,その違いもあって,なんとなく分かったような気になってきました。

では,今日(昨日)の観劇については,ツイッターのつぶやきをもとに。

多根彦がばあちゃんに会いに来たシーン、多根彦台詞噛んでた。杏ちゃんが助けてた。
上田くん,一瞬台詞が飛んだみたい。

フォードのスライドが出なかった!スタッフのミスだ!

こんなミスもあるんですね。

ヒューマンエラーか?メカニックトラブルか?


密談のシーンで受けてたのは、勝村さんじゃなくて、梅原だった。

客席中央通路で密談しているのですが,梅原さんが客席のほうに乗り出して喋っていた。


今日はスタッフミスしすぎ。ラブホで一がバンと撃っても、ビール缶飛ばないし。(井上くんが手で飛ばした)文字を映すところでも、余計なものが映るし。

井上君,ベッドの上まで行って手で缶を飛ばしたけど,知っている人にはある意味ファインプレーですが,今日初めて見た人にはどう映ったかな?


今日のカテコは大石さん。杏ちゃんが無理やり引っ張り出して。

冨樫真さんも。


今日カテコさらに一回多かった。

今日の客はネバく,なかなか拍手をやめなかった。



今日は,最後列でしたが,思ったほどステージまで遠いこともなく,全体を観るにはかえってよかったです。



最前列から最後列まで,いろいろな角度で観れてよかったです。





さて,次はムサシ,海辺のカフカですね。



あ,TVドラマ,「そんじょそこら商店街」もあった。


今年は舞台4つだから,映像作品って存在薄いなぁ。。。



杏ちゃんはやっぱり舞台が一番いいし,ちょっとお金はかかるけど,

今年のようなペースで,舞台に出続けてほしいな。




冬眠する熊に添い寝してごらん


森ノ宮ピロティホール


2月8日(土) 13:00~ (40分遅刻)


2月8日(土) 18:30~


2月9日(日) 13:00~



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大坂到着までのことは,前のブログ に書いたので,

4,5,6回目の観劇の感想とか思ったこととか。。。


と言っても,ツイッターで適宜つぶやいていたので,それをもとに。




「まさる~まさる~」勝村入店。「お父さん、お父さんどこ?」子入店。「まさる~こっちだ~」勝村

勝村さんの近くの席の人にだけわかる(聞こえる)ストーリーがあるらしい。



犬、熊と一緒にカーテンコールに出ていた中島くん、今日は出てなかった。時間が遅かったからかな?

夜の時だけ出て来なかったです。



寿司のシーンで、どこかで観たことがあると思ってなかなか思い出せなかったけど、忠助じゃないですか!今まで気づかなかった。



ラスト辺りで、杏ちゃんの後ろで犬がスローモーションで交差するシーン、無策の策で竜也くんと鋼太郎さんが交差したシーンとダブった。

そういえば,杏ちゃんが「燃える水」と叫ぶところは,「燃えたぎる日輪です」とダブった。



ババ友たちが何かキーマンになっていると思って、そんな視点で観てたけど、分からなかった。。。最初の契るシーンと、多根彦のシーンでよく出てきて、なにかありそうなんだけど。。。



冒頭、犬、大仏の上に乗るか!?

コクーンと違って,舞台後方に搬入用の扉はないから。。。

でも,上に飛び乗るとは。



昼公演、T型フォードで井上くんと杏ちゃん、手を広げてTってしてた。でも、夜はしてなかった。いろいろアドリブ。



回転寿司屋の電話のシーン、マイクで声拾ってた。劇場がコクーンより大きいからかな。

2人が持つスマホにマイクを仕掛けていたみたい。



密談のシーン、後方の客席がうけてる。勝村さんなにしてるの?前方席からはみえない。



回転寿司にしようと言い出したのはババ友。ババ友には一とひばりを会わせる必要があった。勝村さんを契らせたのもババ友。やはりババ友がキーマン。

死ねないんですよと言っていた多根彦をあの行動に移させたのもババ友。



今日のカテコ、金の入れ歯の社長

大坂ではカテコの最後,入れ替わり立ち代わり誰かが前に出されていた。

前夜はトロンボーンの佐藤さん



舞台上で一人だけで長い台詞を言ってるのは、杏ちゃんだけなのね。(詩を読むシーンとラブホのシーン)
ついついオペラグラスを使って,その表情とともに台詞を聴き入ってしまいます。


土昼と日昼はほぼ真正面の席。

やはり真正面からが一番舞台がきれいに見える。

(大仏と照明の関係など)





何回観ても,新しい発見があったり,新しい感じ方をしたり,何回観ても飽きない舞台。

古川戯曲に蜷川演出,そして一流のキャスト。

素晴らしいです。





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止まったホテルからは,大阪城がきれいに見えました。