彩の国さいたま芸術劇場
6月2日(月)13:30~
6月2日(月)18:30~
初演は観ていないので、それとの比較はできないのですが、
原作を読んだときには、
映像ならともかく、この物語をどうやって舞台で表現するのかと思ったのですが、
さすがは蜷川さん、
すごく美しい舞台に仕上げていました。
3時間25分という長い舞台だったし、
原作も読んでお話は知っていたし、
2回連続で観たけれど、
飽きることなく、舞台に引き込まれてしまいます。
カーテンコールは2回。
(たぶん演出だろうけど)
新之くんがりえさんにいじられるような感じで
最後挨拶を促されるのが初々しかったです。
もう1回くらい出てきてくれてもと思うのですが、
特に夜のほうは、22時15分に終わったので、
お客さんも早く帰らないとという雰囲気でした。。。
ロビー。
杏ちゃんあての花はこの2つ。
ちょっとネタバレ
お話はほぼ原作通りなので、
杏ちゃんの出番もほぼ原作通り。
第二幕はもう少し出て欲しいのですが、
あんなもんでしょう。
舞台美術は、
杏ちゃんがかっこいいと言っていたように
素敵なものでした。
1つ1つが蜷川さんお得意の水槽(?)に入っていて、
美しさの上に機能性も兼ね備えています。
ところどころ、これ熊の?とか、これムサシ?というのはありました。
(そもそも初演を観ていないので、初演がオリジナルで、
それを熊につかった可能性も?)
杏ちゃんと新之くんが乗った(という設定の)高速バスのリアルさには感激しました。
さて、あとチケット4枚あるけれど、全部行けるかしら。
大阪、北九州、行けることを念じて日々頑張りますかね。








