冬眠する熊に添い寝してごらん


森ノ宮ピロティホール


2月11日(火) 13:00~



冬眠熊,7回目にして最後の観劇。


行きの新幹線(今日はちゃんと変換)の中で,完全版の戯曲を読みました。


冬眠する熊に添い寝してごらん/古川 日出男
¥1,680
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雑誌の舞台版とはいろいろ違いがありました。

新潮 2014年 02月号 [雑誌]/著者不明
¥950
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難しい戯曲ですが,その違いもあって,なんとなく分かったような気になってきました。

では,今日(昨日)の観劇については,ツイッターのつぶやきをもとに。

多根彦がばあちゃんに会いに来たシーン、多根彦台詞噛んでた。杏ちゃんが助けてた。
上田くん,一瞬台詞が飛んだみたい。

フォードのスライドが出なかった!スタッフのミスだ!

こんなミスもあるんですね。

ヒューマンエラーか?メカニックトラブルか?


密談のシーンで受けてたのは、勝村さんじゃなくて、梅原だった。

客席中央通路で密談しているのですが,梅原さんが客席のほうに乗り出して喋っていた。


今日はスタッフミスしすぎ。ラブホで一がバンと撃っても、ビール缶飛ばないし。(井上くんが手で飛ばした)文字を映すところでも、余計なものが映るし。

井上君,ベッドの上まで行って手で缶を飛ばしたけど,知っている人にはある意味ファインプレーですが,今日初めて見た人にはどう映ったかな?


今日のカテコは大石さん。杏ちゃんが無理やり引っ張り出して。

冨樫真さんも。


今日カテコさらに一回多かった。

今日の客はネバく,なかなか拍手をやめなかった。



今日は,最後列でしたが,思ったほどステージまで遠いこともなく,全体を観るにはかえってよかったです。



最前列から最後列まで,いろいろな角度で観れてよかったです。





さて,次はムサシ,海辺のカフカですね。



あ,TVドラマ,「そんじょそこら商店街」もあった。


今年は舞台4つだから,映像作品って存在薄いなぁ。。。



杏ちゃんはやっぱり舞台が一番いいし,ちょっとお金はかかるけど,

今年のようなペースで,舞台に出続けてほしいな。