冬眠する熊に添い寝してごらん
森ノ宮ピロティホール
2月8日(土) 13:00~ (40分遅刻)
2月8日(土) 18:30~
2月9日(日) 13:00~
大坂到着までのことは,前のブログ に書いたので,
4,5,6回目の観劇の感想とか思ったこととか。。。
と言っても,ツイッターで適宜つぶやいていたので,それをもとに。
「まさる~まさる~」勝村入店。「お父さん、お父さんどこ?」子入店。「まさる~こっちだ~」勝村
勝村さんの近くの席の人にだけわかる(聞こえる)ストーリーがあるらしい。
犬、熊と一緒にカーテンコールに出ていた中島くん、今日は出てなかった。時間が遅かったからかな?
夜の時だけ出て来なかったです。
寿司のシーンで、どこかで観たことがあると思ってなかなか思い出せなかったけど、忠助じゃないですか!今まで気づかなかった。
ラスト辺りで、杏ちゃんの後ろで犬がスローモーションで交差するシーン、無策の策で竜也くんと鋼太郎さんが交差したシーンとダブった。
そういえば,杏ちゃんが「燃える水」と叫ぶところは,「燃えたぎる日輪です」とダブった。
ババ友たちが何かキーマンになっていると思って、そんな視点で観てたけど、分からなかった。。。最初の契るシーンと、多根彦のシーンでよく出てきて、なにかありそうなんだけど。。。
冒頭、犬、大仏の上に乗るか!?
コクーンと違って,舞台後方に搬入用の扉はないから。。。
でも,上に飛び乗るとは。
昼公演、T型フォードで井上くんと杏ちゃん、手を広げてTってしてた。でも、夜はしてなかった。いろいろアドリブ。
回転寿司屋の電話のシーン、マイクで声拾ってた。劇場がコクーンより大きいからかな。
2人が持つスマホにマイクを仕掛けていたみたい。
密談のシーン、後方の客席がうけてる。勝村さんなにしてるの?前方席からはみえない。
回転寿司にしようと言い出したのはババ友。ババ友には一とひばりを会わせる必要があった。勝村さんを契らせたのもババ友。やはりババ友がキーマン。
死ねないんですよと言っていた多根彦をあの行動に移させたのもババ友。
今日のカテコ、金の入れ歯の社長
大坂ではカテコの最後,入れ替わり立ち代わり誰かが前に出されていた。
前夜はトロンボーンの佐藤さん
舞台上で一人だけで長い台詞を言ってるのは、杏ちゃんだけなのね。(詩を読むシーンとラブホのシーン)
ついついオペラグラスを使って,その表情とともに台詞を聴き入ってしまいます。
土昼と日昼はほぼ真正面の席。
やはり真正面からが一番舞台がきれいに見える。
(大仏と照明の関係など)
何回観ても,新しい発見があったり,新しい感じ方をしたり,何回観ても飽きない舞台。
古川戯曲に蜷川演出,そして一流のキャスト。
素晴らしいです。
止まったホテルからは,大阪城がきれいに見えました。


