「自分の感覚に従うこと」

 

 

 

ブログを書き始めてもう

 

7年以上が経ったんだけど、

 

これが僕が最も伝えたいこと。

 

 

「自分の感覚に従う」

 

 

という言葉にはいろんな意味が

 

集約されているんだけど、

 

僕自身もずっとこれを体験し、

 

深め続けてきた。

 

 

 

 

 

いろんなことを勉強するのは

 

素晴らしいことだし、

 

 

誰かのアドバイスを参考にすることも

 

大事な場面があるけど、

 

 

絶対に忘れちゃいけないことは、

 

 

最後に、必ず、

 

 

 

自分の感覚

 

 

 

というフィルターを通すこと。

 

 

 

 

 

 

誰が何と言おうと、

 

どんな原理原則や成功法があろうとも、

 

最もらしい正解らしきものがあろうとも、

 

 

 

"あなたが"

どう感じるか?

 

 

 

このフィルターを通すことを

 

絶対に忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

情報や、知識や、ノウハウや、アドバイスを

 

受け取るときに、

 

 

 

その情報を受け取って、

 

 

 

"私は"

 

 

 

ホッとするのか、

 

義務感を感じるのか、

 

ワクワクするのか、

 

氣が重くなるのか、

 

楽しそうと感じるのか、

 

ときめくのか、

 

全く興味がわかないのか、

 

怖いけど挑戦したいのか、

 

 

 

 

”私は”

どう感じたのか。

 

 

 

 

私がどう感じたか?

 

 

この「私が感じたこと」を尊重することが、

 

「私として生きる」ということであり、

 

「自分らしく生きる」ということであり、

 

「最高純度の人生を生きる」ということ。

 

 

 

 

それは、成功するとか、うまくいくとか

 

そういう基準ではなくて、

 

 

 

「私が私として生きる」

 

 

 

ということ。

 

 

 

 

「私が感じたこと」をないがしろにして、

 

 

誰かの意見や、

 

何かの正しさや、

 

成功法や、

 

他の人がうまくいった方法や、

 

常識や、

 

家族の意見や、

 

 

 

「私以外の何か」

 

 

 

を優先したときに、

 

自己不一致が生まれ、

 

我慢が生まれ、

 

悩み葛藤が生まれ、

 

責任転嫁が生まれる。

 

 

 

 

念の為に誤解がないよう書くけど、

 

これは他人の意見を

 

ガン無視しろという話ではなく、

 

 

むしろ、自分の感覚を大事にする人ほど、

 

他人の意見も同じく大事にするようになり、

 

調和していくようになる。

 

 

 

 

 

誤解を恐れずに言えば、

 

自分以外の存在は全て、

 

自分の人生においては

 

 

 

脇役

 

 

 

なのだ。

 

 

 

主役は自分

 

 

 

なのだ。

 

 

 

 

 

 

そして、この「自分」の正体が、

 

 

 

私はどう感じたか

 

 

 

に集約される。

 

 

 

 

 

 

なぜなら、感じ方の違いが、

 

あなたをあなたたらしめているのだから。

 

 

 

 

 

だからこそ、

 

 

自分が感じていることに

自覚的になること

 

 

ひいては、

 

 

深く細かく自分を

感じ取って

いくことによって

 

深く細かく自分という

存在を知っていくこと

 

 

つまり、

 

 

 

 

自分という

存在を深く自覚

していくこと

 

(目覚めていくこと)

 

 

 

 

が大事なのだ。

 

 

 

 

 

 

あなたは、自分のことを

 

どれくらい知っていますか?

 

 

 

人生は氣付き、目覚めの旅路。

 

 

 

 

スタートは、

 

 

「自分を感じること」

 

 

から。

 

 

 

【決定版】人生で最も重要な「クリアリングの技術」(技術編その1)

 

【決定版】人生で最も重要な「クリアリングの技術」(技術編その2)

 

 

 

公式LINEではさらに濃い情報や

さまざまな企画を配信しています。

 

友だち追加

(ID:@dgx0086v)