今回は「出る声が変わった」体験の話。
身体認識感覚理論を学んでいるのですが
その中で、
自分が体験したことを書いています![]()
身体の構造と自分の持っている認識のズレを修正して、
楽に身体をつかっていく方法を学ぶのが、
身体認識感覚理論です
話す声や歌う時の声の出し方にも、
実はコツがあります![]()
体験から実感をするために、
コツを意識して
授業中に実際に試してみました!
①人が朗読する、歌うのを聴いてみる
②自分が朗読してみる
一緒に授業に参加している方が歌をしている方だったので、歌ってもらった![]()
歌を歌ってもらうと…
変化前も綺麗な歌声でしたが、
さらに
「声に艶がある!」
「安定感がある!!」
そんな現場を目撃して目が点点点になりました![]()

私も本の一節を朗読してみる。
話す時にうなづきが多かったり、
体が動きまくるクセがあるのですが、
いつも通りに朗読してみると
「まぁこんなものだよね(今まで通り)」という自分の印象。
次に、
身体に意識して朗読してみると、
(ん…あれ?良いのか…な?(よくわからん))
でもですね、聞いていた方は全然違う感想だったんです!
「声が安定してる」
「安心して聞ける」
「大きく響く感じ」 と!!!
えぇーーー![]()
自分には棒読みに感じたことを話すと、聞く方が体感しやすいからと、
今度は朗読するのを聞かせてもらうと…
また目が点!!
えっ、、、ぜんっっぜん違うーーー!!!
声がより綺麗に聞こえる。
アナウンサーみたいに安定していて、
安心して聞けるように感じました。
え???
たった身体の使い方を意識するだけなのに、変化がすごくない?!
そんなびっくり体験をしてから、生活の中で意識しようとクセをつけています。
特に、
緊張するシーンで話す時![]()
声が出しづらいなと感じる時![]()
意識すると、
声が出しやすくなる!声が通る!!
そんな体感があります![]()
こういうことって本当にたくさんあって✨
見えない身体の中を知って、使い方が変わると、自分の身体を信頼できる。
安心して心地よく生きられると思っています🌱
