子育て
私は二児の母でもある。外科医と母親業とは基本的には兼業は無理。必ずどちらかはおざなりになってしまう。私が仕事をすればするほど子供の世話はできなくなるし、子供の世話をすればするほど外科医としての仕事はできなくなる。どんな仕事でもそうなんだろうけど、医師というのは特別自分の仕事へのプライドが高い。中でも外科医は人様を傷つける訳だし、患者さんの管理に関しては細心の注意を払う。責任を持つ対象が人命であるからその重さも知れようというもの。命が、私たちチームの手に乗るんだな。それだけにどんな職業にもひけをとらない「やりがい」がある。ハイリスク・ハイリターン、そういうわけ。
前置きが長くなっちゃったけど、女性が外科医を生業にする限り、育児というのは永遠のテーマなんだと思う。私の場合は、旦那さんの両親に恵まれて、恵まれ過ぎて、息子たちはそれはそれは楽しく毎日を過ごしている。ただ、一抹のセキリョウ。外科医の私には逃れられない運命。
早く夏休み取りたいなー。
かしこ
前置きが長くなっちゃったけど、女性が外科医を生業にする限り、育児というのは永遠のテーマなんだと思う。私の場合は、旦那さんの両親に恵まれて、恵まれ過ぎて、息子たちはそれはそれは楽しく毎日を過ごしている。ただ、一抹のセキリョウ。外科医の私には逃れられない運命。
早く夏休み取りたいなー。
かしこ
義塾3
旦那さんからクレームがついたんで訂正です。
陸の王者慶應♪という歌は校歌とは違うんだって。校歌(塾歌)は別にあるんだそう。ふうん。。で、陸の王者慶應♪ってのは慶應義塾の心なんだって。ふうん。。
私みたいな部外者にはあまり関係ない話だから。ただ、この陸の王者慶應♪の歌は何でも幼稚舎から歌うんだって。小学校のスポーツ行事とかで。中高は言わずもがな。高校野球なんて六大学野球と同じで点が入るたびに陸の王者慶應♪を歌うんだとか。旦那は幼稚舎からの筋金入り慶應男。いいえ、旦那の一家総出だった。一度も聴いたことはないけど全員陸の王者慶應♪を歌えるんだよね。
というわけで、訂正でした。
私は今日も午前様でしょうね。
かしこ
陸の王者慶應♪という歌は校歌とは違うんだって。校歌(塾歌)は別にあるんだそう。ふうん。。で、陸の王者慶應♪ってのは慶應義塾の心なんだって。ふうん。。
私みたいな部外者にはあまり関係ない話だから。ただ、この陸の王者慶應♪の歌は何でも幼稚舎から歌うんだって。小学校のスポーツ行事とかで。中高は言わずもがな。高校野球なんて六大学野球と同じで点が入るたびに陸の王者慶應♪を歌うんだとか。旦那は幼稚舎からの筋金入り慶應男。いいえ、旦那の一家総出だった。一度も聴いたことはないけど全員陸の王者慶應♪を歌えるんだよね。
というわけで、訂正でした。
私は今日も午前様でしょうね。
かしこ
塾2
まず驚くのは義塾の塾員っていう人らは大体みんな校歌を歌えるんだよね。陸の王者、慶應♪だったかな。私は自分の大学に校歌があるかどうかも知らない。入学式で聞いたあの歌かとも思うけど、それも定かじゃない。在学中は校歌なんて全然関わらないから、卒業式で歌ってたあの歌と入学式のあの歌が同じかどうかすら分からない。出身大学への思い入れが旦那に比べて遥かに微量なんだな。地方国立大学なんてのは、大体こんな感じなんだと思う。良く言えば大らかなんだよね。
あとすごいのは旦那が塾員だと家族まで準塾員扱い、というか「慶應義塾」という高貴な世界に家族ごとどっぷり浸かる感じになる。こういうのが好きな人はたまらないだろうな、と。私としては居心地は決して悪くないんだけど演出が過ぎる感は否めないなという感想。息子がお世話になったら私も自然と陸の王者、慶應♪なんて歌いはじめるのかなあ。
あとすごいのは旦那が塾員だと家族まで準塾員扱い、というか「慶應義塾」という高貴な世界に家族ごとどっぷり浸かる感じになる。こういうのが好きな人はたまらないだろうな、と。私としては居心地は決して悪くないんだけど演出が過ぎる感は否めないなという感想。息子がお世話になったら私も自然と陸の王者、慶應♪なんて歌いはじめるのかなあ。
