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突然の知らせ。
はじめはただただビックリ、その後じわじわと胸一杯に喜びが溢れる。
とても心配だった娘が一人、一生を共にするパートナーと出会い、確固たる足取りで
人生を歩んで行こうとしている。
言葉尻にはすでに余裕のようなものすら感じられて、おねーさんはひじょーに感じ入
りました。
久方振りの、身の回りでの慶びごと。
いいもんです。
おめでとう、おめでとう。
幸せに。
お正月(!!)の日記が切れ切れのままになってしまったので、簡単に。


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藤沢に行ったら、箱根駅伝で道は大騒ぎ!
ダンナ様いわく、"関西人はまったく興味が無い"のだそうで(へ~ぇ。)、アタシの興奮を他所に
とっとと去ろうとする。
が、気づくと渡された旗を千切れんばかりに振りふり、先頭集団を応援するアタシ夫婦がそこに^^;
あの旗って、その場に行くと手渡されるんだ。
どーしてみんな旗持ってんだろ?という子供時代の素朴な疑問が解き明かされた新年^^
両手に旗持って振りふり叫ぶのは、思いがけずちょっと楽しい出来事。

今年の箱根駅伝もドラマでした。
そんな先頭集団を見れた事は◎。


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ホントの藤沢訪問の目的はこちら
一遍上人、踊り念仏、と聞くと小学校の社会の時間を思い出す・・。
90歳を超えたお坊様に、お札を授けていただく。ありがたいです。大事にします。


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ダンナ様江ノ島初めて物語。
雲ひとつない空に、この日も富士山。(画像と~ぉくに見えているのだ。)
大混雑の江ノ島で、道を外れて人気の無い神社がとても気持ちよかった。
帰りはもちろん船♪


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ダンナ様ディモンシュ初めて(意外!)物語。
ブラジルのビールとホットドックでご機嫌。
アタシはオトナ味のパフェを。(最高にかわゆいミサワの小旗付き♪)


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家族みんなで伊豆へドライブ。


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途中、寄ったお餅の美味しいお店


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本日の最終目的地
つり橋を渡って、火曜サスペンスな景色を堪能。


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お宿の朝ご飯中、リスもお食事中。
うちのお父さんは風邪を引いてしまい、ほぼ食べられませんでした。かわいそう・・。


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素敵なお蕎麦屋さんでお昼ご飯。
お仕事の為一足先に帰るダンナ様を熱海まで送って。
アタシ達もお父さんの風邪の為、早く帰ろう帰ろう。な旅の終わり。


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関西へ帰る前の日、母と久しぶりの浅草。
ここが一番の目的。
中川ちえさんは、写真などよりも数段美しい方でした。
ちょっと緊張してあまり話せず・・^^;

蔵前周辺は問屋街で、オンナなら買い物魂に火がついてしまう、ものすごく楽しいところ。
なかなか足が先に進まず、もう一つ行きたかったこちらへは辿りつけず。
その代わりにここでめっちゃ楽しんだ♪
店主さん?の江戸っ子ダンディなおじ様にネックレスの作り方のコツを教えていただく。
他にも、うっそ☆な値段(500円リュックとかね。OLさんならヨダレの出そうな使えるバッグ
が激安だったなー)で売っているバック屋さんは興奮したけれど、買うのはぐっと堪える^^


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問屋に気がそぞろですっかり方向音痴になったアタシ達が出会った、素敵銭湯。
そして行き当たりばったりの神社でお参り。
疲れてとにかく浅草寺へ、とバスに乗ったら車窓から眺める事となってしまった赤い屋根
問屋で遊びすぎ^^;そして方向音痴すぎ^^;


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翌日はもう、雲上のひと。
最後まで富士山とご縁のある帰省だった。

今回の帰省は暮れからお正月をダンナ様と共に遊びまくった事もあり、またお正月中という事もあり、
たまたま帰る~と連絡していた友人達一組としか会わず。(!!)
せっかく久しぶりに連絡を取り合った友人とも電話で話しただけで(ごめんパピコ!次は何が何でも
会って話すべし!!)、後は静かに過ごしてしまったのが、後から思えば春のうつらうつらに繋がっ
ちゃったかも~と反省。
あるいは既にうつら症状あらわる。の為、連絡するのも億劫だったのか?!
いずれにせよ、せっかく帰ったらアクティブに動かないと!!よっしゃ!!!と意味なく気合を入れて
お正月のおもひでを終了するのだ。

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けぶる春山も桃色に染まる木々も、今年は片目でぼんやりと眺めてしまった。
脳だけは頭でっかちで、半分夢うつつ。
もったいない事をした。
同じ春は二度とやっては来ない。

うつらうつらと息をしながら、活字を追う春。
とくに琴線に触れたのは、

吉田 篤弘 「小さな男 * 静かな声」
万城目 学 「ザ・万歩計」

「小さな男 * 静かな声」では、数日の間、その世界に浸ってセリフ遊びで息繋ぐ。
吉田 篤弘さんの小説は何冊か読んでいるけれど、自分が読んだ中では今現在、これがいっとう
お気に入り♪
万城目氏は、"まさしの檸檬"など自分の中でぐっと来るものがあったので、勝手に同い年くらい
かあるいは年上?と思っていたら、とぉも後にこの世に生を受けた青年であったのだった。
しかし「ザ・万歩計」を読んで、ますます同じ匂いのする青年である。とニヤリ、感を新たに。
("建もの探訪"を冷静に視聴することは、もはや叶わない。フェルメール!アタシも憶!爆)

二人の作家とも、存在を教えてくれたのはダンナサン。
結婚を決めるくらいだからどこの家でもそうなのだろうけれど、大切なパートナーと感覚が似てい
るという事は、人生を豊かにしてくれる。ありがたい~(です。ダンナサン。)
そう言えばおとついの日、爪の形までもよー似とるなー。と思った次第。。。


そうそう。忘れてならない「京と都」。よかった!
関西に暮らす未だ異邦人なアタシには、ほぉ~ぅ!な事がいっぱい。
イケてない自分が詳らかに、目から鱗、勉強になるなぁ。。


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画像は、桜を見に行ったのに撮ったのは足元の小さな野の花だったシリーズ。