やっとこ、この日のメインエベント1こ目へ。

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哲学の道から東へ、まーえらいこっちゃなのぼり坂を、えんやこら上った先に、こんな素敵な建物があるとは・・・!
鹿ケ谷山荘での五人展、行きました。
3日前に行ったカフェ工船で、知った次第。

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これぞ、山の手です。
こんな山道の奥で、密やかに洒落た人生を楽しんでおられる人々がおったとは~。
本物はもっとず~っと素敵でしたが、手が震えて(^^;)あんまりよい画像がありませぬ。

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この日は大谷さんが直々に^^コーヒを淹れて下さるというので楽しみにしていたのですが、さすがに祝日&初日、人も多く席に着くのは至難の業。
泣く泣く諦めましたけれど

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この画ではよく見えないけれども、岩塩をまぶした薄緑青色をしたゆで卵が”ご自由にどうぞ”と提供されており、お相伴にあずかりました^^

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せっかくなのでゆっくり外も散策♪とお庭の奥へ行くと、まだ観ていない3階を発見!再度室内アタック^^

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グランピエさんというお店で、オオヤコーヒは人が多くてちょっと無理そうです・・なんて話をしましたら、内緒よ♪と(時効ということでばらしてしまう^^)素敵な漆のうつわでチャイをくださいました^^
どうぞ、あちらのテラスででものんびりして行って!と♪

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体に染み渡る美味しく甘いチャイを、紅葉越しに眼下に広がる京都のまちを眺めながらいただく贅沢。(しかも貸切^^)
わーい♪セレブーになったみたい♪しかし、ここはどなたの建物なのかしら?別荘ですかしらね?などと語っていたら、
もっすごいハイソで洒落たおじ様が、↑の朝鮮人参入りお酒を持ってやって来た。
なんと、この鹿ケ谷山荘のオーナー様でございました!

お食事を出すお店だったけれど、閉店したこと。
この個展を開くに当たって、しばらく使われていなかったため、建物のメンテナンスが大変だったこと。
今後は山荘をどうするか、まだ決めかねていること。
大谷さんは、高校生の頃この山荘でアルバイトをしており、その時からの付き合いだということ。
普通個展というのは、お客さんに買ってもらってナンボなので、お客目線で作品を展示しがちだけれど、今回は五人それぞれが本当にやりたいことをやる、というのが目的なのだ、ということ。

などなど、貴重なお話を伺う事ができました。
大谷さんの生き方に、きっと少なからず影響を与えられた方なのだと思います。
彼を”あの子”と呼ばれていらしたのが、愛溢れる感じで大変印象的でした。
どんな偉大な人にもお師匠さんはいて、偉大な人ほど素敵な人との出会いを自分のものにできるということなのだなー。。とふと感じました。

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粋とゲイジツに溺れて、上擦ったため息とともに山を下りたのですが、なんと後談が。
その夜恵文社に寄ったら、ダイドコ帖さんの”朝の音楽と朝食の会”でお会いした方とバッタリ!
その方も五人展行かれたそうで、ウワサによると大谷さんのコーヒ一杯2000円だったらしいと!!
我が家の場合、二人で4000円!!! @0@
見たとこメニュウがあった風でなかったので、むっちゃ美味しかったわぁ♪と席を立ったら「お二人で4000円でございます。」ということですね。がーん。無理。二人で珈琲4000円、無理。(しつこい。)

なので、あとで思ったのは神様が、無理な君らには席をつくらないよ、と。
その代わりに宝石みたいなゆで卵とチャイをあげるよ、と。
あぁ、神様。ありがたいですぅ。




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もう一個メインエベントがあるんでした。
つづく。
毎年、時間が許せば11月23日は数珠法要へ赤山禅院へ行く。
この日は気合いの超早起き、京都を味わう。


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兔年のお礼も兼ねて、岡崎神社から。
たくさんの兎さんと桃色の椿が柔らかな雰囲気の神社。


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神社の脇から行く黒谷さんへの道は、古の京都が偲ばれて素敵。


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アフロの仏様にご挨拶をして・・・


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朝の光に誘われるように入った、小さなお寺、龍光院。


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鎌倉のお寺のようなこじんまりとした上品な雰囲気。
人もおらず、贅沢な時間。


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真如堂も、まだまだ紅葉は青いのでした。
青い紅葉もとても美しい。


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"ここはスコットランドか~"といつも突っ込むゴスペル前を抜けて、きみ屋さんを目指すも、まだ朝早すぎて開いておらず(いったい何時から遊んでいるのでせう)


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法然院へ放浪の旅。
すると、なんと!
春と秋の年2回しか開かないここが、お茶席として開放されているではありませんか~♪迷わずお茶をいただきに、入りました。

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お茶をいただいたお部屋はとても広くて、揺れるガラスの眼下には京都の街が広がっています。
大徳寺納豆の干菓子とお抹茶は、朝のお腹に沁みました^^

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さりげなく、素晴らしく勢いのある風神雷神の襖絵。
これを見られただけでも、お茶席によばれた価値がありました。

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ここのお寺さんは、本当にモダンですね。
方丈の襖絵。


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哲学を感じる椿の大木。


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トイレに飾ってあったカレンダー。


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とても見ごたえのある、よきお寺。
お茶席を利用する人はあまりいないようだったけれど、もしそんなチャンスがあればぜひ入ってみてください。



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まだまだ午前中。つづく
翌週の日曜日、野口整体を受けにまたも京都へ。
ここで整体ひとくち健康豆知識♪

  冬は黙っていても皮膚から乾燥してゆく
  なので、誰でも血液が固まりがち。
  →花粉症、生活習慣病の原因になりがち。
  
  防止する為には・・・
  少量のお水を口に含み、転がす
  ひとしきり転がした後、3口ほどに分けて、細胞に染み渡らせるよう飲む。
  このチビチビお水飲み法は、究極の若返り法でもある。
  お金かからないね!最高!!

カラッカラに乾いた植木鉢にお水をあげても、土全体に染み渡る前に底からジャーっと流れてしまいますね。
そんな鉢にお水を吸わせる為には、受け皿にお水をひいて、底からジワジワと湿らせますね。

人間の体も同じこと、のどが渇いた~!→ゴクゴク一気飲み=直接オシッコジャー(しっけい。)だそうです^^;

ちなみに、珈琲、紅茶、緑茶、お酒、これらの液体は今ある体内の水分を使って消化する為、飲めば飲むほど水分減少する"マイナスの水分"なのだそうで。
いわゆる「利尿作用があります♪」というヤツですね。

それぞれに効能もありますから、飲んじゃダメ~!というのではなく、これらを飲むときには、冬は特に、同じかそれ以上のお水をチビチビしましょう・・・大変ですね^^
でも、これだけで花粉症大改善!という方もいらっしゃるとの事♪

あ。あと白菜や大根、冬野菜の水分。鍋を食す。
これとっても大切だそうです。
ありがたいですね。地球。


話はズレました。
京都。
二人で整体に行くと、本当に有難いことにみっちり一日かけてくださいます。
終わるととっぷり日が暮れて・・・という日が主ですが、この日はちょっと早めに終わって、駆け込み観光できました。
これまたオマケが当たったみたいでウレシイ^^



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京都御苑内の旧閑院宮邸。

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今まで何度も歩いているのに、宮様のお屋敷に入れるとはまったく存じませんでした。
何~?この建物?と吸い込まれての拝観。


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ちらつく雪の中、大銀杏のレモンイエローが透き通るよう。
そのあと歩いてカフェ工船、鴨川デルタで深呼吸、出町でご飯、帰宅。