昨年へ遡り^^;
なぜか11月は、毎週のように京都へ呼ばれる。

まずは内田さんが京都のやまほんで個展、というので、初日の日曜いそいそと。
京都駅から五条まで、てくてく散歩。
駅前では今年の祇園祭でデヴューだそうな、復元された大船鉾を見学したり、道の途中面白いものをみつけたり↓。

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やまほんは小さなギャラリーだから、階段をぐるぐる並んで入店を待ちました。
並んでいる間の人間ウォッチングは楽しかったなぁ!
並ぶ人、並ぶ人、只者でないオーラ&思い思いにお洒落で個性的な人々。
自らの凡人ぶりがやたらと浮いて、かえって面白い^^;

お隣には、素敵にちがいないカフェが出来ていた。
やまほんさんいわく、日曜休み(残念!)の定食がいただけるお店だそう。
お店が文化をつくる、ということを改めて感じる。
最近良く脳裏を横切る、「文化熟れ熟れ。」の文字がまたも。^^



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飛び込みで入った町家イタリアン、リストランテ美郷。
お値打ちで美味しい!



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京都市学校歴史博物館。
魯山人が通っていた小学校だそうで、作品がぽーんと展示されている。
セルロイドのお人形さんは、梨木さんを思い出したり。

今まであまり足の向かなかった五条周辺、新鮮でとてもいい感じ。



つづく。
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あれよという間に、新たな年の幕開けですね。
ご縁あってこのブログをご覧いただきました皆様にとりまして、幸せ多き年でありますよう、心からお祈りいたしております。

さてさて、今年の大河ではありませんが、人生とは、ただ春の夜の夢のごとし・・・
その様なことをしみじみ想うお年頃。
旅もまた、然り。


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エキゾチック台湾。
どこか暖かく懐かしい不思議な感覚。

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激ウマだったタロ芋の甘味屋台は、こうやって見るとやっぱり後から来た台湾の人のにはもっと山盛りにピーナツが載ってたな(笑)とか、

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いつでもカフェ・青春の泉~ぃ!?こそばゆいぜ(笑)とか、

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これはもう、現地の人たちに混ざって是非参加したかった、中国3千年の健康法でありますか、公園で皆同じポーズにて月夜を見上げるの図、とか、

そうそう、月夜といえば、お月さんの欠ける角度が日本とは違うことに気づいた旦那さん、とか、

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フォトジェニックなトラックとか。

枝から髭がいっぱい生えてる、いかにも南国な木々たちとか、
どの赤信号でもチキンレースか、ちゅうくらい居並ぶバイク軍団の爆走スタートとか、
街中のアーケードで、一枚扉の向こう直・部屋、TVを観てくつろぐ、下着姿のおっちゃんとか、
ビニール袋に割り箸一本がお決まりらしい、八角の匂いのおでんを買い食いする中学生とか。

到着翌朝にどうしても帰国しなくてはならなかった私たちにとって、夢であり、幻であり、しかしだからこそ五感すべてで生涯忘れえぬ思い出となりました。
滞在時間22時間(睡眠時間含む^^)で私たちを虜にした台湾、素晴らしいではありませんか。
今はただ、14日の総統選挙を固唾を呑んで見守るのみ。(笑)

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帰国するのも帰国してからも大変だったけど、最善の方法で最善のことが出来た。と、満足もしているのです。
また、そう思えてよかった、とも。

また必ず。もっと深く体感しに行くからね。




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後日談ですけれど。

元旦、出発を翌日に控えて、いつも山から私たちを見守ってくれている神社へ初詣に行きました。
そこで引いたおみくじ。「旅行」の項ですよ。

旦那氏→利あらず。
私→十分ならず。

・・・神様ったら、びっくりするなーもう(笑)
というより、ちゃんとお知らせしてくださっているのにもかかわらず、そ知らぬふりして出発しちゃった私たち。
う~ん。
でも、やめられなかったし、やっぱり行って良かったの。(^^)
十分ならず、ではあったけれど、利はあった。と私は思っている。
7年ぶりの海外旅行でのハプニング、旦那様、がんばりました!ありがとうね。

と大変優等生的な事を言っていますけれど!
すべて事が一段落して張っていた気がふと緩んだら、ものごっつい脱力感と、時間差で出現したものごっつい鼻風邪と、台湾のタの字を見てもものごっつい物悲しい気持ちに襲われまして^^;
現在、我が家のステキ台湾ガイド本たちは、目の届かない開かずの扉にしまわれております。てへ^^
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10月最後の日曜日。
高知の、テルツォテンポで惚れた音がダイドコ帖にやってくる。
ダイドコ帖さんの特製朝食も!

雲の奥に見え隠れするお日様を探しつつ、朝まだ早い静かな町を歩く時
自分の中で、もう会は始まっておりました。

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いつもと少し表情の違う、朝のダイドコ帖。
ワクワク♪
到着ご褒美スープを、まずいただきました。
「毎年おばさんが送ってくれる島根の山栗と、麦のスープ」
パルミジャーノの香りととても合う山栗、麦は丸麦と古代麦。
噛み締めるほどに甘く、体が温まる。
う~ん。贅沢。

その後、ちょっとお運びさんを手伝わせてもらったりして、ナンチャッテ
ダイドコ帖店員の体験♪
禁断の、ダイドコ帖さんのダイドコもちょっくら拝見!
夢のように美しい空間でございました。ほぅー。

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ポロポロと、奏でられはじめるギター。
青木さんの音は、空気を紡いでおられるような。
音楽家というものは、音を作る人と思いきや、音を聞く人、だったのです。
私もうれしく、なによりダイドコ帖さんのお家がとても喜んで、幸せが音と
なって天井へと舞い上がってゆくようでした。
人にも、家にも、記憶が刻まれた時。

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いつまでも聞いていたいと思ったけれど、あっという間の音楽会は終わって
わ~いスペシャル朝食の始まり!
ダイドコ囲炉裏が今朝は外へ出張、大活躍。
炭火で焼かれるパン達。
火を操る人、ダイドコ帖夫妻^^

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絶品豆ジャム、生姜ジャム、発酵バタでいただくパン。
香ばしさと歯ごたえ抜群、特製グラノーラ♪
豆乳がまた甘い。
いつものデラウェアジャムとイチジクジャムでいただくカスピ海ヨーグルト。
煎りたて、挽きたて、淹れたてのコーヒー!コーヒー!

外の特別席は、根っこが生えたように立ち上がれなくて、楽しく楽しく、
笑顔満天の日曜日。
気づけばお昼まで居座った、朝の会。
本当にどうもありがとう。
また、こんな会を開いてね。