昨年2025年の愛馬の成績
78戦5勝(うち中央3勝、地方姫路2勝)
中央の3勝はすべて「3歳未勝利」戦
(レッドフェルメール、ウインスティーガ、ウインレオネッサ)
姫路2勝 (ルージュベルベット)
2021年の25勝をピークに
2022年9勝、2023年7勝、2024年4勝、2025年5勝と冴えない成績
昨年1年間で5頭が引退。
年が明けて今年の愛馬のラインアップ。。。

ウインスティーガ
父:ウインブライト
母:コスモチェーロ 母父:フサイチペガサス
2022年4月9日生 4歳牡馬 美浦・手塚貴久厩舎 4戦1勝
昨年5月のレース後に左前繋靭帯炎を発症、全治1年以上。
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。
ウォーキングマシンの運動と日中放牧を消化。
復帰は早くても夏以降か?

ウインレオネッサ
父:エピファネイア
母:セルフプリザヴェーション 母父:ライオンハート
2022年3月7日生 4歳牝馬 栗東・長谷川浩大厩舎 5戦1勝
滋賀県・東近江市のワコーファームに調整中。
ウッドチップコースで準備運動後、ダートコースにてキャンターを消化。
復帰時期は未定。

サマーソングの24
父:ウインブライト
母:サマーソング 母父:ロージズインメイ
2024年5月8日生 2歳牡馬 美浦・畠山吉宏厩舎
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。
坂路でダク、キャンターを1本というメニューを消化。
担当者コメント
この中間も怪我もなく順調に乗り込めていますが、
時折バタバタとうるさい面を見せるあたりはいかにも母の産駒といった印象です。
普段の仕草にも幼さを感じさせますし、
精神的にもう少し大人になってほしいところです。
動きに関しても今のところ目立つ感じではありませんが、
あとは速いところを乗ってどのぐらい動けるかでしょう。

ウインキートスの24
父:ベンバトル
母:ウインキートス 母父:ゴールドシップ
2024年5月7日生 2歳牝馬 美浦・鹿戸雄一厩舎
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。
坂路でダク、キャンターを1本、もしくは屋内のトラックコースでダク、キャンターを消化。
担当者コメント
乗り難しさを見せることもなく、この中間の調整もかなり順調です。
騎乗者の指示を拒むこともなく従順ですが、ただおとなしいだけではなく、
走らせると前向きさを見せてくれます。
バランスの良さを感じる動きもできていますし、
このまま順調に進めていきたいところです。

レッドバレンティア
父:リオンディーズ
母:レッドマジュール 母父:ディープインパクト
2020年5月2日生 6歳牡馬 美浦・矢嶋大樹厩舎 26戦2勝
セイクリットファームで調整中。
近走は4走連続2桁着順(シンガリ負け1回、ブービー2回)
これ以上は厳しいかもしれんね。。。

ルージュスエルテ
父:ハーツクライ
母:リュズキナ 母父:Storm Cat
2021年2月16日生 5歳牝馬 美浦・国枝栄厩舎 14戦2勝
ノーザンファーム天栄で調整中、復帰時期は未定。
2歳時のデビュー前、陣営は「来年のダービーを狙う」って豪語してたのに。。。(苦笑)
いまだに2勝クラス。。。
この馬逃げて2勝してるのに、最近は後方一気ばかり。。。

レッドリベルタ
父:リアルスティール
母:レッドディオーサ 母父:キングカメハメハ
2021年3月3日生 5歳牡馬 栗東・庄野靖志厩舎 19戦2勝
キャニオンファーム土山で調整中。
次走は2月後半以降の(左回りの)東京か中京。

ルージュベルベット
父:ドレフォン
母:プラトリーナ 母父:ディープインパクト
2021年4月17日生 5歳牝馬 美浦・浅利英明厩舎 中央10戦0勝、地方8戦3勝
NEW ERA・ヒモリファームで調整中。
復帰は1月中山開催を目標。。。

レッドフェルメール
父:エピファネイア
母:インディゴブルー 母父:ロードカナロア
2022年4月9日生 4歳牡馬 栗東・藤原英昭厩舎 9戦1勝
栗東TCで調整中。
次走は1月5日(月)京都12R・4歳上1勝クラス(芝1600m)を川田将雅騎手。
この馬もなかなか勝てませんなぁ。。。ε=( ̄。 ̄;)フゥ
まだまだ大人になってないそうですが。。。
9戦中1番人気6回、2番人気と3番人気が各1回。
期待は大きいけど。。。

インディゴブルーの24
レッドフェルメール
父:エピファネイア
母:インディゴブルー 母父:ロードカナロア
2024年2月6日生 2歳牝馬 栗東・上村洋行厩舎
レッドフェルメールの全妹。
ウイニングスタッド千歳で調整中。
馬体重:384キロ
馬体の成長を促す意図もあり、じっくりとトレーニングを積み重ねています。
現在は周回コースで2000mのハッキングキャンターをおこなってから坂路に入り、
18-18のペースで駆け上がるメニューを継続中。
その気になれば、時計はいくらでも詰められるはずですが、
「走ることは分かっているので、あえて速い時計を出す必要はない」とも考えています。
普段は人懐こい可愛らしい牝駒ですが、
馬場入りすると、エピファネイア産駒らしくグンと気持ちが乗ってきます。

レッドベレーザの24
父:ロードカナロア
母:レッドベレーザ 母父:ディープインパクト
2024年2月29日生 2歳牡馬 美浦・鹿戸雄一厩舎
かっての愛馬レッドベレーザの第2子。
全姉のレッドランディーニにも出資してたので思い入れのある血統。
ロードカナロアの子は初出資。
三嶋牧場(BTC)で調整中。
馬体重:420キロ
しばらくの間、牧場内の周回コースでじっくりと乗り込んできましたが、
現在はBTCの周回ダートコースを使用した2400mのキャンターに加え、
18-20のペースでの坂路調教もおこなっています。
運動強度を上げながら馬体重が増えてきたのは、歓迎すべき材料。
決して難しいタイプではありませんが、走る気持ちが強く、
柔軟性もある良い動きが出来ています。
馬体はコンパクトながら、トモ幅が増し、背腰の状態も良好。
まだまだ変わってきそうで、今後の進化が楽しみです。

マイネルレグルス
父:スクリーンヒーロー
母:マイネテレジア 母父:ロージズインメイ
2021年3月26日生 5歳牡馬 美浦・矢嶋大樹厩舎 11戦1勝
マイネルファンロン、ユーバーレーベン、マイネルエンペラーの半弟。
近走はさえず、昇級後は8戦して2桁着順が6回、9着が2回。
デビュー当時は手塚貴久厩舎で横山武史が乗ってたけど。。。
このまま終わるようであれば、ラフィアン最後の出資馬となりそう。。。
美浦TCで調整中、次走は1月の中山開催?
以上12頭が今年のたてめの布陣ということになります。。。