昨日はアメリカの総選挙の日でした。投票所が閉まるとすぐに開票作業が始まります。東海岸では私の住む西から見ると3時間の時差があるので、それだけ早く開票が始まります。
投開票はいろいろなメディアがテレビやインターネットで速報を流し、それぞれの予想をめぐらして、少しでも早く結果を発表しようとします。
今回はコロナのせいで郵便による不在者投票や、事前投票が圧倒的に多くなり、開票作業も長引く傾向にあります。いつもは翌日には結果が出ていたのですが、今回は郵便投票が到着するまで何日か待つことにしている州もあり、まだ結果が出ていません。
昨夜は高校生の息子たちもインターネットで開票速報を見ながら、友達とオンラインでいろいろ情報を交換しあっていました。たまたまKの部屋に入ったら、彼の高校の新聞部がオンラインで選挙速報を流しているのを見ているところで、しかもビデオコンファレンスで友達とその結果について同時進行で話をしていました。新聞部が行った同窓生対象の事前調査では、バイデンが96.5%(すごい!)、トランプが3.5%だったそうで・・・未来は明るいかも。