一昨日から台風のような風と大雨で、夜中に雨音で目が覚めるくらい。ここカリフォルニアでは珍しいことです。年に一度あるかないかくらい。

 

そうしたら、今朝からまさかの雨漏り! 息子Rの部屋の天井から水滴が・・・床に浅い水たまり。急いで拭いてバケツを置きました。しばらくするとすぐ隣にも水たまりが。で、もう一つバケツを置きました。

 

どうしていいかわからず、10年前にこの家を建てたときのジェネラルコントラクターの、キムさんに電話しました。そうしたらすぐ見にきてくれて、屋根をふいたコントラクターに電話してくれました。しばらくしたらそのコントラクターから電話があり、2時間後に人をよこすと。本当に2時間後に二人の男性が来て屋根に上り、いろいろ調べた結果、穴があることが判明。とりあえず応急処置でふさいでくれましたが、もう10年経つので、ちゃんとメンテナンスをした方がいいそうです。

 

ジェネラルコントラクターの力は偉大だと痛感しました。彼が電話すると、誰でも即応答してきます。私が電話したんじゃ、忙しい大工さんたちは見向きもしてくれません。そうやってほっぽりっぱなしの修理案件も多々あるのです。伝家の宝刀みたいなもんだから、あんまり軽々しく使えないけれど、雨漏りはかなり大ごとなので、即解決してよかった!

世界中が知ってのとおり、先週の水曜日、アメリカの首都ワシントンで、トランプ支持者達が国会議事堂に押し入るという前代未聞の暴動が起きました。公正な選挙で選ばれた次期大統領の承認を否定し、クーデターと言っていい事態を引き起こしました。押し入った彼らは、自分達を大統領に請われて呼ばれた"ditigat soldier" だと認識しています。

 

トランプ大統領は、大嘘をついた上、彼らを利用しました。「一緒に議事堂まで行進しよう」と言って焚き付け、実際は自分はテントの中で、モニターの画面を見てほくそ笑んでいただけです。

 

同じように大衆を焚き付け利用した共和党議員達。クルーズ議員を初め、たくさんの弁護士たち。私は弁護士・政治家一家に育ったし、苦学し貧乏しながら他人のために弁護士になり、政治家になった人達をたくさん見てきたので、こういう自分のことしか考えない政治家や法曹には賛同できないどころか、はっきり言って唾でも吐きかけたいくらい。

 

さらに、日本に住んでいる友人が『陰謀論』の信者で、しかも新型コロナの広がりまで否定していて、打ちのめされました。アメリカも大変ですが、日本、大丈夫ですか。

新型コロナのせいでずっと家にこもりっきり。旅行も行かないし、映画や劇場にも行かない。どこに行くわけでもないので服も靴も買わないし、マスクしてるから化粧もしなくていいし。

 

今月のクレジットカードの明細を見てびっくり。というか、当然予想はつくことなんだけど、全て食費。レストランからのテイクアウト、ワインの定期購入、スーパーマーケットやファーマーズマーケットでの支払い。

 

エンゲル係数って言ったら、ほぼ100%。でも幸いにも別に生活が困窮しているわけでもない。夫は在宅勤務になっただけ。

 

エンゲルさんもこういう事態は想定していなかったよね。