昨日。
1ヶ月ぶりの暴力。
離婚を決意して、このブログを書きはじめてから
不思議なほど、うまくいってたのにな。
やっぱり長持しないというか、
暴力とはそう簡単に治るものではないらしい。
もちろん私だって彼を挑発するようなことを言った。
結婚式の一週間前に殴られた恨み節だ。
案の定殴りかかってきて、
私も必死に殴り返した。
すると突然びっくりした顔をして手を止める彼。
私の頭から血が出ていた。
ソファーもジーパンも赤く、
髪の毛もべっとりしていた。
彼は急に冷めて、応急処置している。
押さえる手が痛い。
傷つけるつもりがないのなら、どうして殴るんだろう。
私にしたら、内出血も外出血も同じだ。
理解の枠をはるかに越える彼に、
私は途方に暮れてしまう。