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坂本選手と小籠包



四大陸選手権女王の坂本花織 台北で宣言通りの小籠包「おいしかった」
デイリースポーツ [1/28 18:25]


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帰国した坂本花織(右)と三原舞依
フィギュアスケートの四大陸選手権(24~27日、台湾)を制した平昌五輪代表の坂本花織(17)=シスメックス=が28日、同代表の宮原知子(19)=関大、三原舞依(18)=シスメックス=とともに関西空港に帰国した。昨年3月の世界ジュニア選手権でも台北を訪れていた坂本は、当時練習の合間に食べた小籠包がジューシーすぎて胃もたれ。その経験から今回は大好物を封印してきた。

優勝後の場内インタビューで「小籠包を食べに行きたい」と宣言。エキシビション前に“解禁”し、公約通りに約10個の小籠包をいただいた。「おいしかったです」と満面の笑み。胃もたれも「大丈夫です」と今回は問題なさそうだ。

「スピンとステップを取りこぼししないように」と、今大会で得られた課題を改善し、初の五輪へ臨む。


四大陸 男子結果



金博洋V、フリーで宇野逆転 五輪本番は「やってきたこと出しきる」
スポニチアネックス [1/27 21:08]



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<フィギュアスケート四大陸選手権最終日>男子フリー、表彰式で並ぶ(左から)2位の宇野昌磨、優勝した金博洋、3位のジェイソン・ブラウン(撮影・小海途 良幹)


フィギュアスケートの四大陸選手権最終日・男子フリーが27日に台湾・台北の台北アリーナで行われた。ショートプログラム(SP)1位の宇野昌磨(20=トヨタ自動車)は4回転フリップの失敗が響き2位。中国のエース金博洋(中国)がSP2位から逆転優勝した。

金博洋は高さのある4回転ジャンプに成功するなど、安定した演技で、昨年の世界選手権でマークした303・58点の自己ベストに肉薄する合計300・95点と300点超え。「五輪前で練習もハードにこなしていたのですが、今日の試合の内容には満足しています」と振り返った。

来月の平昌五輪、メダル争いで日本勢のライバルとなるが「メダルの色や順位より、自分自身がやってきたことをしっかり出しきることが大切だと思います。素晴らしい演技ができるようにしたい」と本番への意気込みを語った。

坂本選手と小籠包



坂本 自己ベスト更新214.21点で宮原に雪辱 ご褒美は「小籠包を…」
スポニチアネックス [1/26 22:07]


◇フィギュアスケート四大陸選手権第3日・女子フリー(2018年1月26日 台湾・台北)

ショートプログラム(SP)で2位につけていた平昌五輪代表の坂本花織(17=シスメックス)が、SPに続きフリーでも自己ベストを更新する圧巻の滑りで、同じく五輪代表の宮原知子(19=関大)を逆転し、初優勝を飾った。

「(昨年3月の)世界ジュニア選手権でもここでパーフェクトな演技ができた。いいイメージを持って臨めた」。表情豊かな演技で、ジャンプもすべて着氷し、合計で自己ベストを3.62点更新する214.21点をマーク。昨年12月の全日本選手権では宮原に次ぐ2位に終わったものの見事、雪辱を果たした。

平昌五輪まであと26日。これで3大会連続で210点超えと着実に実力を伸ばした。それだけに五輪本番を見据え「今大会はショート、フリーともにスピンやステップでとりこぼしがあった。あと数週間しかないんですけど、しっかりやりこんでショートもフリーも満足いく演技ができたらいいと思います」と満足はしていない。ただ、アスリートにもつかの間の息抜きは欠かせない。昨年3月のジュニア選手権に出場した際、小籠包を食べて胃薬を服用する事態となったため、今回はここまで自重。「まだ、小籠包を食べてないので行きたいと思う」と話し、会場の歓声を浴びていた。