☆.。.*星のかけらを集めて☆.。.* -69ページ目

平昌五輪・談話〔五輪・フィギュア〕



平昌五輪・談話〔五輪・フィギュア〕
時事通信 [2/9 11:44]
◇練習つながっている
宇野昌磨 五輪は初めてで、どんな緊張感になるのかと考えていたが、特別な緊張はなかった。SPでの連続トーループを今季はよく失敗していたので、それを成功できたことが一番良かった。練習してきたことが、ちゃんとこの試合につながっている。
◇この調子で
須崎海羽 今まで自分たちがやってきたことを、五輪という大きな舞台で出せたことがとてもよかった。この調子でやっていきたい。
◇自信持って挑んだ
木原龍一 今季一番いい演技を五輪でできて、うれしかった。練習からいい調子できている。自信を持って試合に挑むことができた。(時事)

宇野 団体男子SPで1位



宇野 団体男子SPで1位 日本悲願メダルへ好発進
スポニチアネックス [2/9 11:22]


平昌五輪は9日、午後8時から行われる開会式に先駆けフィギュアスケート団体・男子ショートプログラム(SP)が行われ、宇野昌磨(20=トヨタ自動車)が出場。ただ一人3桁となる103・25点をマークしてトップとした。表彰台を狙う日本は順位点で10点を獲得し、好スタートを切った。

アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)が88・49点で2位、3位には81・66点でパトリック・チャン(カナダ)が入った。個人でメダルを争うネーサン・チェン(米国)は80・61点で4位だった。
最終滑走者として、五輪初の演技に臨んだ宇野。冒頭の4回転フリップは着氷でバランスを崩して左手をついたが、慌てる様子はなし。4回転-3回転の連続ト―ループ、3回転半と流れるように着氷すると演技後は笑顔。他の選手がジャンプでミスを連発して得点を伸ばせなかった中、104・87点の自己ベストに肉薄する高得点を叩き出してみせた。

前日8日の練習で、SPのビバルディ作曲「四季・冬」をかけ、4回転フリップをはじめ3つのジャンプをすべて着氷。練習後は「(気持ちの変化は)ないです。頑張ります」とだけ話して静かに闘志を燃やすと、この日早朝の最終調整ではジャンプは跳ばず、滑りをじっくり確認して出陣に備えていた。

◇フィギュアスケート団体戦 10カ国が出場し、種目ごとの順位点(1位10点、2位9点…10位1点)の合計で争われる。男子、女子、ペアのSPとアイスダンスのショートダンス(SD)の上位5チームがフリーに進出する。初めて採用された14年ソチ五輪では1位ロシア、2位カナダ、3位米国で、日本は5位だった。

団体戦SP



宇野昌磨、100点超えで1位「自分の演技できた」 団体男子SPで他選手圧倒
デイリースポーツ [2/9 11:21]


   20180209-00000075-dal-000-9-view.jpg


熱演する宇野昌磨=江陵(撮影・高部洋祐)
「平昌五輪・フィギュアスケート団体・男子SP」(9日、江陵アイスアリーナ)

日本の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は最終滑走10番目で出場し、103・25点で1位となった。各種目ごとに与えられるポイントで日本は10ポイントを獲得した。

冒頭の4回転フリップで手をついてしまうと、美しいスピン、ステップシークエンスを経てのコンビネーションジャンプ、4回転トーループ-3回転トーループを着氷。ジャンプでは最後の3回転アクセルもまとめた。

ネイサン・チェン(米国)、ミハイル・コリヤダ(OAR)といった有力選手が次々とジャンプで大きなミスをする中で、きっちりと役割を果たした宇野は、演技後に笑顔も見せた。チームメートとハイタッチを交わしていた。宇野は「オリンピックということで特別な緊張感というものがわき出てくるのかなと思ったんですけど、特にそういった感情はなく、最後まで自分の演技ができたんじゃないかなと思います。最初のジャンプが失敗したにもかかわらずこれだけの点数が出たのいうのは、今日まで練習してきた成果だと思いますし、ちゃんとすべてがまわって転ばなかったのが点数につながったのではないかなと思います」と冷静に振り返った。初の五輪で団体戦トップバッターを務めたが、「特別何かを感じたわけではなくて、全日本選手権の方がすごい緊張しました」と精神的な強さを見せた。

団体は各選手の得点よりも順位が重要な意味を持つ。1位は10点、以後、2位は9点、3位は8点と順位に応じた得点が加算され、各種目の合計点で順位が決まる。男女シングルとペアのSP、フリー、アイスダンスのショートダンス、フリーダンスの8種目が行われる。男子フリーには田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)が出場する。