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SP



走る人【写真特集】宇野 転倒で舌ペロリ GPファイナルSP2位、首位はチェン
スポニチアネックス [12/7 21:02]


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男子SPでジャンプ転倒後、笑みを浮かべる宇野昌磨(撮影・椎名 航)
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは7日、愛知・名古屋市ガイシプラザで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(19=トヨタ自動車)は101・51点をマークして2位発進した。ネイサン・チェン(18=アメリカ)が103・32点で首位に立った。

宇野昌磨選手



走る人宇野昌磨 僅差SP2位 転倒も初Vへ前向き「やっちゃったと」
スポニチアネックス [12/7 21:20]
◇フィギュアスケートGPファイナル第1日・男子SP(2017年12月7日 名古屋市ガイシプラザ)

地元・名古屋で初優勝を狙う宇野昌磨(19=トヨタ自動車)は、首位のネイサン・チャン(18=米国)と1.81点差の2位につけた。

演技直後、宇野は舌を出して苦笑いを浮かべた。4回転フリップ、トーループの4―3回転を決めたが、最後のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒した。「(トリプルアクセルは)少し踏み切りで失敗したけど、絶対に降りられるジャンプだった。一度、降りていたので、こけてしまったことに“やっちゃった”と思いながらも、悔しいとかじゃなく次、頑張ろうと。そんな気持ち」と明るく振り返った。

着氷したものの、つなぎでエッジが効かず足が流れた。転倒の原因には「試合だといつもより体が動いてしまうことが多くて、少し踏み切れなかったと思った分、体に力を強く入れた。その結果、降りる位置がちょっとずれてしまったのかと思う」とした。

首位のチャンとは1.81点の僅差でフリーを迎える。「このショートも決して満足いかない演技ではなかった。引き続き、今日のような演技ができるようにしたい」と前向きに話した。


ロシア勢



走る人コリャダ「五輪に出ること大事」=フィギュアのロシア勢、胸中明かす
時事通信 [12/7 22:45]
国際オリンピック委員会(IOC)がロシア選手団の平昌五輪参加を禁じ、選手の個人資格による条件付き参加のみを認めたことを受け、フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルに出場しているロシア選手が胸の内を語った。

男子で2016年世界選手権4位のミハイル・コリャダは「五輪に出ることが大事。ロシアの旗の下かどうかは問題ではない」と大舞台への思いを口にした。IOCの決定には「ロシアが犯したことを考えれば当然の措置」と理解を示した。

30歳のベテラン、セルゲイ・ボロノフは14年ソチ五輪でロシアが組織的なドーピングを行ったことに触れ「前の冬季五輪のことは私には関係ない。IOCの決定は残念だが、平昌五輪には行きたい」と訴えた。

それぞれペアで活躍する女子選手2人も五輪への思い入れは強い。昨季世界選手権3位のエフゲニア・タラソワは「もし出られるなら国旗とは関係なくロシアのために戦う」と述べ、ソチ五輪銀メダルのクセニア・ストルボワは「白い旗(五輪旗)の下でもぜひ出たい」と話した。