The Magic 21日目。
「すばらしい成果」のワークです。
英語版ではそのまま
「Magnificent Outcomes」となっています。
今日のワークの内容は
一日の始まりに「すばらしい成果」が
出てほしい3つの大事なことや
出来事を選びます。
その3つについて、あたかもすでに
起きたように
「〇〇にすばらしい成果が
あったことに感謝します!」と
書き出します。
一日を過ごすにあたって
思いがけない出来事があれば
それをする前に
「すばらしい成果」について
感謝の練習をしましょう。
というものになっています。
ここで注意していただきたいのが
「すばらしい成果」というワード。
「すばらしい成果」っていうと、
どうしても「成功」「うまくできた」など
「望んでいた通りの結果」に限定したく
なるのですが
Outcomes なので
「結果」「結末」くらいに捉えていただいて、
どんな結果・結末であろうと
それが「すばらしい成果」である、
ということです。
チャレンジしなければ
「結果・結末」は生じえないので
「すばらしい成果」です。
どんな「結果・結末」であっても
次につながる「一つの経験=成果」
なので、どうあっても
「すばらしい成果」である。
その練習がこのワークの神髄です![]()
だから、思いがけない出来事があれば
それを実行する前に感謝しましょう、
となっているんですね~。
思いがけない出来事って、例えば、
思いがけない電話を取るとか。
思いがけない荷物を受け取るとか。
受話器を取る前に
「すばらしい成果」に感謝する。
玄関を開ける前に
「すばらしい成果」に感謝する。
ちょっとクレクレみたいですか?w
自分にくれるか分からない手土産に対して
先に「それなに?ありがとう」っていうのって、
粋じゃないっていう意見もあると思うのでw
では、
電話が鳴ったら、
先に「電話をかけてくれた人」
先に「サービスを提供している会社」に対して、
そして、
電話を受け取れる自分が存在することに
感謝しましょう。
インターフォンが鳴ったら、
先に「荷物を運んでくれた方」や
先に「荷物を送っていただいたこと」に対して、
そして
「荷物を受け取れる自分が存在すること」に
感謝しましょう。
なんでも「この身体があること」から始める♡
何度でも言いますが
失敗して大丈夫。
どんな結果であっても大丈夫。
ただ一つの「経験」というだけ。
でも、
その「経験」こそが、
望む未来のための道しるべであって、
あなただけの、
オリジナルの指標となるのです♡
本日もお読みいただき
ありがとうございました♡






