わたしがノートを書き始めた理由。
の続きです。
それは、ずっとずーーっと感じていた
「変わりたい」という願いのため。
※長いなが~い自分語りになります。
※でもわたしを知ってほしいから勇気を出して書きます。
※苦手な方は回れ右。
カモフラージュのお花。笑
自分で決めたことがないかもしれない。
と、初めて思った日。
自分の人生なのに、ずっとこのまま
外側にある正解を探しながら生きていくのか?
他人の顔色を気にして
いろんなことに流されながら生きるのか??
そんなの絶対嫌だ。
そう思って
藤本さきこさんの設定変更大学に入ったり
さとこさんのノート講座を受けたりして
まず、
わたしは絶対的な被害者意識だったことに気付きました。
ほんとのわたしは、こんなところでくすぶってるやつじゃない!!
ほんとのわたしは、こんなもんじゃない!!
ほんとのわたしは、もっともっとすごいはず!!!!
わたしの人生がこんなになったのは、ママのせいだ!!!!!
もう、それしか選べなかった。
だってそうするしか他なかった。
ずっとそう思っていたのだけど。
ノート講座の中で、
どんなにそう思っていても、
「すべて自分で創っているのだとしたら?」という視点を持つ。
「選べなかった」ではなく、「選ばなかった」のです。
とさとこさんがおっしゃっていて
わたしのノートは加速しました。
そうしたらまあ出てくるw
これ、実際にさとこさんへ送ったメッセですw
うわ~~~~~いま読みかえすとめちゃんこ恥ずかしい・・・
とにかく「責任をとりたくない」が出てきていて
「責任を取りたくないから、自分で決めてなかった」ふりをしていたけど
結局そういう状況は自分で創りだしている
=消極的に自分で決めている
いや、そう!!!!!!
ほんと、そう!!!!!!!!!!笑
自分で決めてるんやで。笑
その後も
被害者意識の方が圧倒的 ラク。
責任を取る=切腹
っていう謎の武士登場してるし。
いやもう責任取りたくないのに武士って。
武士道わかってんの???笑
ツッコミどころ満載。
いや。
まじでそう思ってた。
自分で選ぶのが怖すぎて
(だって失敗したら言い訳できない、というクッソださい理由)
自分で責任取らなきゃいけないなんて……ガクブル![]()
![]()
![]()
と思ってた。
うん。
被害者意識ってほんと楽なんですよ。
ですが、
いまはなんと!
自分のことは自分にしか分からない。
他人に聞いてもどうしようもない。
「正解」はほんとに自分の中にあるし
自分で全部決めているからこそ、責任も取れる。
って本気で思っています。
えらい変わりよう。
でね、振り返ると、
これって旦那さんにも協力してもらって
ちょっとずつ、できる範囲で
「自分で決める」を練習したから。
だと思います!
たとえば、お皿洗いひとつとっても
わたし、
皿洗い=嫌なこと、
皿洗いをしている私=嫌なことを引き受けてて偉い子
→褒めてほしい・お礼言ってほしい って、やってたの。笑
ゴミ捨ても同じく
ゴミ捨て=めんどくさい嫌なこと
ゴミ捨てをしている旦那さん=嫌なことを引き受けても文句を言わない偉い人
→お礼言わなきゃ、とか。笑
いちいち勝ち負けをして
いちいちどっちが悪い、どっちが良い、とやっていた。
(だから敗者になりたくなくて「被害者」を選択していた)
ノートを書くと、
そういう、いろんな思考の癖に気付きます。
だって日常の中で何回も出てくるから。笑
わたしは、この思考を旦那さんに説明して、
「そんなにたくさん思っちゃうなら、自分の使ったお皿だけ洗うようにしてみよう」って提案までしてもらって、
ちょっとずつ、ちょっとずつ思考を慣らしていきました。
自分のお皿だけ洗ってみて、申し訳ない気持ちが発生したら
「そうじゃなかった。自分で納得して決めたんだった」と確認する。
褒めてほしい・お礼言ってほしい、お礼言わなきゃ、
というのが出てきたら、
自分で気付いて「言う」「言わない」を決める。
ほんとに、そんな些細なことから始めたんです。
あ、今でも基本的に「ありがとう」は言いますよ♡
「ごめん」の回数が減ったかな?たぶん。
そうやって、ほんとにコツコツと
行動と修正を繰り返していったあるとき
振り返ってみたら
「あれ??なんか自分で選んでるかも」
「自分で選んでるから、失敗しても後悔とかないかも」
と気付いた。
それは、文具女子博というイベントに行きたい!!!
と決めたことでした。笑
行く順番からしっかり事前チェック!!
ヲタクの本気をみよ!!!ww
文房具好きすぎて
ひとりでもいいから参加したい!!!
めっちゃ好き!たくさん選びたい!!!
→参加してみた。選んで買ってみた。
→使ってみてコレジャナイ感もあるものもあったけどまったく後悔なし。
⇒だって自分で選んだから。
そんな単純な理由で
「責任取るの怖い」から脱出できていたことを知ったのです。
続きます♡




