人との出会いは大切です。


まず、ラッキーなことに、ギズボーンで会った夫妻がウェリントン在住で、

自宅に招待してくれました。やったね、宿代浮いた。


次に、驚いたことにネイピアの宿で、

ジャコブに再会しました。

これで3度目。


1ヶ月で3度も偶然会うとは・・・。

しかも、旅ルートがまったく違うにもかかわらず、だ。

世界は広いのか狭いのかよくわからん。




ネイピアには国立水族館があって、

キーウィも見れると聞いたので、早速行って来ました。


キーウィハウス暗い・・。

思ったよりキーウィでかい。


それよりメガロドンというサメのほうが気になる。

めちゃくちゃでけぇ・・。

顎の骨が展示されてたんだけど、

口をあけた状態で、身長と同じくらいの大きさだった。

全身復元したらどんだけ巨大になるんだろう。



本当は、次はウェリントンに行く予定だったのですが、

とめてくれる夫妻の予定の都合上、

パーマストンノースで時間をつぶすことにしました。


というわけで

次はパーマストンノース

本気で野宿を覚悟したわぁー。


バスが遅れて、元々到着が遅い便だったんだけども
ギズボーンに着いたのが7:30。


基本的に、レセプションは8時までという所が多い。


冬だからと、たかをくくって予約もせずに来たものだから、
レセプションが閉まってしまったらお終いだ。


急ぎ足で進み、宿に着いたのが7:45。
間に合ったー!




が、


まさかの満室・・・。

え?何故?

BBHのレーティングでは46%(最大100%で、46%は下から2番目だった。)
しかも、冬。
なんで?なんで?



仕方ないので別の宿に向かう。

が、方向は川を挟んで正反対。

川からここまでに15分。
さらに対岸まで進むとそれ以上かかる・・。


レセプション閉まっちゃうだろうなぁー・・。


やっとのことで着いたのだが
案の定、閉まっていた。



近くに公園があったはず・・。

-7℃まで耐えうる寝袋を持ってきて正解だったぜ・・。



が、雨が降ってきた。
もうやめて!


テントは持ってきてないの!
寝袋も濡れてはさすがに使い物にならない!



仕方がないので近くの大きな木の下で雨が止むのを待っていると、


隣の建物から人が出てきた。


じつはこの人、宿のオーナーでした!
助かったぁー。



と、まぁ、何とか寝床を確保できたわけですが、

どうも体の調子がよろしくない。

恐らく、風邪かなぁ。


薬を服用しましたが、だるい。


そら、寒い夜中に雨に打たれれば、風邪を引くか。


もっとも、じっとしているのはもったいないので
歩き回りますが。ハーバービューが美しい!




次はネイピア。


日本で似たような名前のティッシュがあるはず。
この地域でその原料となるパルプを生産しているのです。

ティプーケ 
何にも無い町だ。


小さい。コロマンデルタウン並みに小さい。


ただ、郊外ではキウイフルーツの栽培が非常に盛んで、
労働者が集まる宿場町になっている。


エリスたち一行はキウイフルーツの枝を切りそろえる仕事をするために
ティプーケに長期滞在するのだという。


NZに着いた初日、宿の予約さえせずに来て、右も左もわからん状況で、
もしエリスに夕食をご馳走してもらってなかったら、
まぁー、不安な夜を過ごしただろう。


個人的には、恩人である。
むこうはそんな風に思っていないだろうが。


その恩を返すべく、観光客には何の面白みも無いティプーケにまできたのだ。
料理をご馳走する!



NZは6時にはもうすでに外は真っ暗で、店もしまってしまうので、
夜、時間を持て余し、必然的に料理にかける時間が増え、
1ヶ月で料理スキルがめきめき上達したのだ。


もっとも、めんつゆが無いのは痛い。
もやしが100円ぐらいするのも痛い。
とうふが300円ぐらいするのも痛い。


まぁ、3日滞在したのだが、
1日目にご馳走して、
なんか2,3日目はご馳走になってしまった。



意味ねぇ。



まるで、夕食を食べに来たみたいだ。


そういえば、ワイン達が皆、クライストチャーチに帰省したという
連絡が来たので、今度はワイン達に会いに行きます。

途中、色々寄るので、結局、来月になりそうですが。


次はギズボーン。