本気で野宿を覚悟したわぁー。
バスが遅れて、元々到着が遅い便だったんだけども
ギズボーンに着いたのが7:30。
基本的に、レセプションは8時までという所が多い。
冬だからと、たかをくくって予約もせずに来たものだから、
レセプションが閉まってしまったらお終いだ。
急ぎ足で進み、宿に着いたのが7:45。
間に合ったー!
が、
まさかの満室・・・。
え?何故?
BBHのレーティングでは46%(最大100%で、46%は下から2番目だった。)
しかも、冬。
なんで?なんで?
仕方ないので別の宿に向かう。
が、方向は川を挟んで正反対。
川からここまでに15分。
さらに対岸まで進むとそれ以上かかる・・。
レセプション閉まっちゃうだろうなぁー・・。
やっとのことで着いたのだが
案の定、閉まっていた。
近くに公園があったはず・・。
-7℃まで耐えうる寝袋を持ってきて正解だったぜ・・。
が、雨が降ってきた。
もうやめて!
テントは持ってきてないの!
寝袋も濡れてはさすがに使い物にならない!
仕方がないので近くの大きな木の下で雨が止むのを待っていると、
隣の建物から人が出てきた。
じつはこの人、宿のオーナーでした!
助かったぁー。
と、まぁ、何とか寝床を確保できたわけですが、
どうも体の調子がよろしくない。
恐らく、風邪かなぁ。
薬を服用しましたが、だるい。
そら、寒い夜中に雨に打たれれば、風邪を引くか。
もっとも、じっとしているのはもったいないので
歩き回りますが。ハーバービューが美しい!
次はネイピア。
日本で似たような名前のティッシュがあるはず。
この地域でその原料となるパルプを生産しているのです。