遂に南島。


ピクトン。


フェリーは思ったよりも快適で、船酔いとかもしませんでした。



ピクトンの宿は、どうも朝食がでるのがスタンダードなようで、
中にはチョコプディング&アイスクリームもでるというのもありました。

まぁ、それにつられてその宿に泊まることにしたんですが。


ピクトンの町は
ウォーキングトラックが6つほどあって、
小さい町ながらも暇になるということはなかったです。



宿で知り合ったドイツ人女性、
ずいぶん若いなぁ、と思って話していたのですが

なんとこの子、パウリーン、13歳。


そこまで若いとは思ってなかった!


16-18ぐらいだと思ってた!



13歳にしてすでに英語を話せるという・・・。
ドイツ語を13歳に教えてもらうというのもまた、珍しい体験だ・・。


もちろん一人旅ではなくヘルガというおばぁちゃんと旅してるのですが、
それにしてもすごい。おばぁちゃんもすごいけど。


くやしいので、ドイツ語完璧にマスターしてやるからな!
と、無謀な約束をしてしまいました。



さぁー
次はクライストチャーチー。


書くことが多い。


まず、知り合いの家に泊めてもらいました。


居心地良すぎる。


ウェリントンは湾を囲むように丘があり、
丘の上に住宅地が立ち並んでいます。


かっこいい!


首都なのに景観もよい。


人工的な浜辺が街中にあるし、

国会議事堂はビーハイブという愛称で親しまれている。


毎日、無料で見学ツアーが催されている。

さすがに写真はだめだけど。


カウカウという山に登り、町を一望する。

風が強い。


ウィンディー・ウェリーの名は伊達じゃない。


その後、スカイウォークという名のトラックを歩く。

その名の通り、視界をさえぎるものがない道だ。


視界をさえぎるものがないということは、
風をさえぎるものがないということでもあり、


強風に苦戦する。数時間のトラックなのだが、
時間以上に体力を消耗したー。



ちなみにこの後、マウント・ヴィクトリア、ウィンド・タービン
というところにも行った。


町を囲む山の三大絶景ポイントらしい。
この3箇所からだと様々な角度から町を見下ろせる。


・・・・風は強いが。


後日、友達を紹介してもらい、町散策をすることに。
図書館の司書さんです。


司書室、超くつろいでる・・・。


職業柄なのか、町案内の最中、どうでもいいことまで教えてくれる。


あれは何年に立てられた建物で、家賃はいくらだ、とか
ここらへんは古い建物が多い、あそこは誰々の家だ、とか
この階段は急で疲れる、私は昔は足が速かった、とか。


追加情報、必要ないと思った。
いい人なんです。



一通り町を散策した後、お迎えがくるまで家にお邪魔することに。


・・・
・・・・
・・・・・

ぎゃぁ!高級マンションや!
中庭とかプールとかあるじゃん!
やべっ、入場料取られたらどうしよう。



とか心配したけど、最後までいい人だった。


よかったよかった。



書くこと多すぎて何がなんだかよくわからないけど、
つまり、何が言いたいのかというと、


助けてくれた人、ありがとうございます。




今日は南島に行く予定です。
クライストチャーチに行って、ワイン、カレン、ヤン、ケリーに会う予定です。
また泊めてもらうんですけどね。


知り合いがいると、旅費が節約できて幸せになれます。
いひ。



風の吹く町、ウェリントン。

ウィンディー・ウェリー。


多分、半月後にまた戻ってくるだろう。
ちょっと南に行って来ます。


次はピクトン。

パーマストンノース。

何だか、近代的な感じがする。


近代的といっても、ビルが立ち並ぶようなかんじではなく、
大学のキャンパスみたいな印象を受ける。


実際、ニュージーランドの農業を支える国内きっての農業大学や、
それに付随する研究機関が多く存在する学術都市なんだけども。

さすが農業、酪農大国。




ヴィクトリアエスプラネーデという公園の散歩道を歩いていたら、
目の前で2人の子供がスケボーで遊んでいる。

1人の子がもう片方の子を押して進ませようとしていたのだが、
もちろん反作用で押した子はこっちに戻ってきてしまう。



目が合った。


そして、一言。


「押して。」



押してやる。

何やら、楽しいようで、

止まりそうになると
くるっと反転して戻ってくる。


押してやる。



結局、
散歩道、およそ1時間。
その間、2人の子供を押し続けていた。


疲れた・・。


次は、ウェリントン。


ホームスステイだ


以前、一緒に浜辺を見に行ったイタリア人、
ウェリントン大学で学生をしているステフに
町案内もお願いしてある。


完璧だ。



たぶん。