赤色基調の表紙がやけにかっこいい

『とある科学の超電磁砲17巻』

出ました!

 

 

毎年の楽しみだった超電磁砲の新刊

気づいたら去年は出てませんでした。

16巻が2020年10月で 今回の17巻が2022年2月って

待たせすぎですね。すっかり話を忘れてたので

も一回16巻を読みなおしました。

 

17巻は脱獄トライアル編が終了して

新章突入で見逃せない巻になってます

強敵だった春暖嬉美も、美琴が何とか倒し無事戦闘終了しました

が・・気になったのが

 

この設定

・上条当麻の右手から分離した「天使の羽をもつドラゴン」ってのは何?

上条当麻は知ってるけど 「天使の羽をもつドラゴン」は知らないんですけど?

この設定 この超電磁砲で出てたっけ?

 

そして新章は美琴が1年生の時のお話、過去編になりました、

常磐台での派閥争いのお話になるのでしょうか。

お嬢様学校ならではの派閥があっていろいろめんどくさそうです。

 

3大派閥のうちの最初のお気に入りはこの子でした

黒髪ロングの眼鏡娘ってのはポイント高かったですな

 

読んでいくうちに水鏡さんのほうが性格的には好きだな

って感じで好感が持てました。

派閥争いに興味はなくても

しっかり仲間のピンチに登場するという

最後の場面に痺れました。

 

さて次の18巻はまた1年後になるのかな

待ち遠しいなあ。

 

とある科学の超電磁砲 15 ブログ記事

16巻は感想書いてませんでしたね・・。