「成瀬は天下を取りにいく」で2024年本屋大賞を受賞した

宮島未奈さんの新作です。

 

宮島未奈さんの作品は読みやすくて

読書スピードの遅い私でもすぐに読めるのでいいです。

オーディブル版を待ちたかったけど

まだまだ先なのでKindle版を購入しました。

 

県立菅原高校の入学式当日、同じクラスになった平尾安以加(ひらお・あいか)から「平安時代に興味ない?」と牧原栞(まきはら・しおり)は声をかけられた。「平安部を作りたい」という安以加の熱意に入部を決めるが、新部を創設するには5人の部員が必要だった。あと3人(泣)!!
クラスメートから上級生まで声をかけ、部員集めに奔走するが──
「平安部って、何やるの?」

 

部活創設のメンバー探しから始まって

ラノベっぽい感じで進みますね

登場人物は性格のいい人ばかりで読んでいて安心します

 

平安部ということで蹴鞠大会から文化祭の展示まで
あっという間に日々が流れていって青春だなって感じです
 

こんな高校時代を送りたかったなって思わせてくれる一作でした。