弊社のBCP(事業継続計画)の取り組みについて毎月お知らせ致します。

 

BCPとは?

Business Continuity Planの頭文字をとったもので、事業継続計画と言われます。

企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。

 

 

簡単に説明すると、不測の事態が起きたときでも、

業が事業を継続できるように備えておく対策の事です。

 

今回は「事業継続計画書」の一部をご紹介致します。

「事業継続計画書」の災害対策フロー(具体的手順)の中で「重要業務の再開」があります。

 

保険代理店としての重要業務は

「顧客の安否確認、被害状況の確認」です。

 

電力等復旧していない場合や事務所が浸水した場合に備えて弊社では「お客様カード」顧客情報の管理に厳重に注意しながら紙ベースでも保管しています。

 

 

ご契約者様と連絡が取れない場合も考えて「緊急連絡先」のご記入もお願いしています。

この「緊急連絡先」には東日本大震災などの教訓としてお客さまと同一世帯でない最も身近な方のご記入をお願いしています。

 

今後の目標は事業継続計画を立て「お客様カード」の準備もできているのに、いざという時に慌てて何もできなかったとならないよう、色々な場面や状況を想定し実際に訓練して不具合があれば修正していくことが必要だと痛感しています。

 

 

今後も万一の際のご自身の備えにもお役立ていただける

「お客様カード」へのご記入のご協力をよろしくお願い致します!/

 

 

その他弊社のBCPの取り組みについてはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

本年度も福岡県の経営事項審査の受付が始まりました。

 


昨年に引き続き、郵送での受付、令和4年1月20日必着です。

 

変更点

 ・技術力(Z)技術職員数(Z1)の改正
 ・知識及び技術又は技能の向上に関する取組の状況(W10)の新設
 ・建設業の経理の状況(W5)の改正
 ・工事経歴書記載の工事の工事請負契約書の写し(提出)
   従来:上位10件 → 今回より:上位3件

などがあげられます。

 

改正についての資料や手引きを見てもなかなか難しい内容です。 

今まで自社でやっていたけど面倒!
忙しくて時間がない……

と、お困りでしたら是非ご相談ください。

詳しくはホームページまたはお電話お待ちしております。

 

高齢者によるアクセルブレーキの踏み間違いによる交通事故が頻発しています。

 

 

自分は大丈夫と考えることなく、どのようなときでも運転時は必ずアクセルブレーキを確認し、落ち着いてゆっくりと操作する習慣をつけましょう。

 

 

車を買い替えるときは、衝突被害軽減システム搭載車や

アクセル・ブレーキ踏み間違い防止装置が装備された車を検討してみましょう。

 

衝突被害軽減システム

 自動車が障害物を感知して衝突に備える機能のことです。

 自動車に搭載したレーダーカメラからの情報をコンピューターが解析し、運転者

 への警告ブレーキの補助操作などを行うシステムです。

 

ただし、これらの装置はあくまでも運転支援システムであることから、

運転者がその機能の限界や注意点をよく理解し、

機能を過信することなく責任を持って安全運転に心掛けてください。

 

お客さまからいただいたご意見ご感想

私たち代理店の宝物なのです。

なぜかって?

 

お客さまからお寄せいただいたお声にこそ

私たち代理店の『あるべき姿・目指すべき姿』へのヒントが

沢山潜んでいるからなのです。

 

苦情ご要望に対しては

真摯に受け止めスタッフ全員で話し合いを重ね

改善して参ります。

お客さまからいただいたお褒めの言葉に対しては

『良い事例』としてスタッフ全員で共有し

他のスタッフも参考にさせていただきます。

 

困ったり悩んだりされた時にこそ

頼りにしていただけるような代理店を目指しておりますので、

よろしかったら

ご意見や感じたことがあれば、

どんな些細なことでも構いませんので

スタッフへ教えてくださいね(^_-)-

 

お客さまからお寄せいただいた声の一部は

毎月少しづつですが、ご披露させていただきます。

 

株式会社 タスク

 

【お褒めの言葉】

所得控除について詳しく教えてくれてありがとう。

相談後、個人年金保険に加入したので、

今後は年末調整書類の「個人年金保険料控除欄」に記入できます!

相談して良かったです(^_-)-

 

〈タスクより〉

節約になるアドバイスを受け入れてくださり

また喜んでいただき、私たちの方こそ良かったと嬉しく感じます。

有難うございます。

 

【お褒めの言葉】

生命保険について相談したときに

自動車のリース契約について

情報を教えてくれてありがとう。

 

〈タスクより〉

その後、弊社取扱のクルマ定額サービス(カーリース契約)を

選んでくださり有難うございます。

また、スタッフへお褒めの言葉までいただき有難うございました。

これからも何か知りたいことがありましたら

スタッフにちょっと聞いてみてくださいね。

保険以外のことでも大歓迎ですよ★

 

※弊社でも取扱をしております。

 詳しくは、タスクスタッフまでお願いします。

 

 

いつも貴重なご意見ありがとうございます

\気づきやご感想などありましたらいつでもお待ちしております/

 

 

 

どの車でも必ず装備されている発炎筒ですが使い方知っていますか?

使い方は簡単です。いざという時のために知っておくとご安心ですよね。

 

 

発炎筒とは?

正式名称は自動車用緊急保安炎筒と言います。

車が動かなくなった時などに後続車に危険を知らせ、次の事故を防ぐためのものです。

車の50m以上後ろに置いてください。高速道路では三角表示板と一緒に使用します。

発炎筒には車載義務があります。また発筒と発筒は読み方は同じですが違うものです。必ず発炎筒を装備してください。

 

発炎筒は大体助手席の足元に備え付けられています。

有効年月(4年)がありますのでご注意ください。

 

 

①ケースをひねり、本体からケースを取り外します。

 

②ケースを本体の後ろにつけ、持ち手を作ります。

 

③上のキャップを外します。

 

④本体の先端をキャップの上部でこすると点火します。約5分間発炎します。

 

⑤点火したら筒先を自分自身や他人に向けないように気を付け、

手に持ったり道路に置いたりして後続車に知らせます。

 

※炎がでます。やけどに充分ご注意ください。

 

 

発炎筒ホームセンターなどにも売ってあります。

LED式のものもありますので、ご自身にあったものをご使用ください。

 

Instagramでは実際に点火した動画も載せています。

こちらもぜひご覧ください!