面接は、会社の担当者と初めて話す大切な場面です。
面接での態度がよくなければ、その会社で働くことは難しく
なります。
多忙な時間を工面して面談していただいている
ことを考えて、
感謝の気持ちを忘れてはいけません。
きちんとした態度で面接に望むこ
とで真剣な気持ちが相手に
伝わります。

 

・面接前にもう一度身だしなみをチェックしましょう。
携帯電話の電源をきることも忘れない
ようにしましょう。

・挨拶や言葉使いに気をつけましょう。
 部屋に入るときは「失礼します」、質問に答えるときは
「はい」、お茶をだされたら「ありがとう
ございます」
最後に「ありがとうございました」を忘れずにお礼を
言いましょう。

 「~です」「~ます」という話し方に統一しましょう。

・よい姿勢で臨みましょう。
 背筋を伸ばして座り、手は膝の受けに置きましょう。

・面接に集中しましょう。
 話しているときは、相手の顔をしっかりみて聞きましょう。

・志望動機については、必ず聞かれますので、前もって
しっかり頭に入れて答えられるように
しておきましょう。

・面接の練習をできればしておきましょう。
丁寧な言葉使いをすることが必要です。わからない

 ことは曖昧にせず、はっきりと話すことが大事です。

就労するためには、まず採用担当者に合い、自分がどんな
人物かを知っても
らわなければなりません。

会社見学や面接時に必要とされるマナーの基本について
考えてみましょう。

 

・会社見学にまず必要なことは、事前に電話で連絡を取り、
 名前・住所・年齢
を伝えて見学目的をお話しましょう。
 日時について自分の希望と先方の都合
を確認し、必ず復唱して
 間違えのないようにしましょう。

・相手の話をしっかり聞き、聞きたい事や感想をしっかり
 言いましょう。

 大事なことはメモを取り、姿勢よく丁寧な言葉使いに心がけて
 携帯電話は
電源を切っておきましょう。

・服装は、相手に失礼のない服装で身だしなみにも気を
 付けましょう。

・面接は、第一印象が大事です。話を聞く姿勢や言葉使いで
 相手に不愉快な思い
をさせたり、一方的に自分から話したり
 真剣に聞く気持ちが見えないよう
な態度は慎みましょう。

 

次回は、具体的な面接時の態度・質問される事柄などについて考えてみましょう。

 

「あの~、見学させて欲しいんですけど…」

「紹介状をもらったので面接を受けたいのですが…」

「タスカルさんは体験利用って出来るんですか?」

タスカルに興味を持つ方からの電話があります。

わかりやすく、ゆっくりと説明して
実際にタスカルでお会いしたいということを伝えます。

どんな事業所なのかと興味津々の顔、緊張でうつむきかげんの
表情、付き添いの方と一緒の場合は少しゆとりがあるような…。

 

相談室でタスカルの概要を説明します。

ホームページは見ましたか?とかタスカルの印象は?

などから始めていきます。

約20分から30分、見学の場合と面接とでは内容に違いがあり
ますがタスカルが知りたい事、来訪者が知りたい事を確認します。

そして作業が行われている場を実際に見てもらいます。

 

昨日、見学に来た人はこちらの話を理解できただろうか、

聞かれたことに対して的確に答えていただろうか、

話のしやすい雰囲気だったか…等振り返ることは多くあります。

 

これらを踏まえて明日も電話を受けたり、
みなさんとお会いしたりします。

タスカルでは、これまでに沢山の見学の方、体験の方、面接の方々が来所されました。
ほとんどは、御本人様ですが、時には御家族様と一緒だったり、御家族様が代理で来所されることもあります。

 

私達はいつも見学にいらしてくださいました皆様へ感謝の気持ちを持って対応させていただいています。

 

見学に来て頂いた御家族様には事業所の説明をした後に、所内で行われる軽作業を見ていただきます。
実際の作業風景を見ていただいた事で、言葉で説明するよりも実感として感じとって頂けるのではないかと思っています。

 

タスカルでは見学だけでも大いに歓迎しております。
是非一度ご見学・体験にお越しくださいませ。

 

また現在、札幌市内にA型事業所は115事業所があり、事業所により特色、業務の内容等も違います。利用を検討中の方は色々な事業所を見学し自分に合った業務、雰囲気、職員の対応等を肌で感じとり貴方に合った事業所を見つけ将来、自分が望んだ仕事に就くための土台作りにしてください。

=お気軽にお問い合わせください=

http://taskal.me/

 

 

ビジネス文書のポイントは、要件のみを簡潔にまとめ、
具体的な
事がらは箇条書きにするなどしてわかりすく
まとめることが大切です。

・あいさつ文などの言葉は不要です。
具体的な内容は「記」として箇条書き
にします。

・サイズは、1件につきA4サイズの用紙1枚にまとめるのが
一般的です。

・発信日、あて名、発信者名、件名、別記、結び、
の順でまとめます。

・あて名は、会社名、部署名、氏名を記入し、あて先が個人
なら「様」、
会社・部署なら「御中」、複数の人なら「各位」
となります。

・発信者名は、通常は部署と氏名、担当者の内線なども入れます。

・文書の種類として、届出書(休暇・遅刻・早退)、
報告書(日報・
月報)、通達書(指示書)、
連絡書(会議開催案内、社内の決定事項
案内)などがあります。

・大事なことは、責任者のチェックを受けることと、重要度に
応じて
「極秘」「社外秘」「部外秘」などを入れることが
あります。

また、コピーを取り問い合わせ等に対応できる様にしておきます。

以上、
基本的な事以外については、常識の範囲で特色を出すことも
よろしい
でしょう。

http://taskal.me