今日はちょっとタスカルから離れたお話しです。
ここ数年、毎年秋になると我が家の恒例行事として
『果物狩り』をする事になっています。

 

私自身、アレルギーで食べれる果物が限定されているのですが、
秋の果物はほとんど食べられます。

 

そこで、食欲の秋と言えばやっぱり果物狩りでしょう!と
今年は仁木町へ行って、ブドウ狩りをしてきました。

 

食べ頃の物やまだ早くて酸っぱい物など、品種によって様々で
木になっているブドウの房から一粒だけつまみ味見・・・
そして次の房で一粒だけ味見・・・


まるで、櫛状に切り分けたスイカの中心部分だけを
一口ずつ食べてるみたい。

 

これって、かな~り贅沢な事してますよね(笑)

毎年の楽しみです♪

前回(通勤時の服装から出勤まで)に続き、
今回はあいさつから緊急時の連絡の
基本までをお話しましょう。

 

・あいさつ

 あいさつはコミュニケーションの基本です。
「いつでも」、「どこでも」、「だれ
にでも」
相手をよく見て聞こえる声で心を込めてあいさつしましょう。

 はっきりと笑顔であいさつすると、あいさつをされた方も
あいさつをした自分
もお互いに気持ちのよいものです。

 まず、朝は元気よく「おはようございます」というあいさつで
気持ちの良い
スタートにしましょう。
トイレや作業場を離れるときは、「○○へ行ってきます」

 と言い、外出から戻った時は「ただ今戻りました」と
あいさつしましょう。

 外出する人には、「行ってらっしゃい」
外出から戻った人には、「お帰りなさい」

 とあいさつしましょう。

退社するときは、「お先に失礼します」
先に帰る人には、「お疲れ様でした」と
声をかけましょう。
会議中や廊下では軽い会釈をしましょう。

 

・整理・整頓

整理・整頓は仕事をする上での基本です。
机や作業台、共有している作業場などは
いつもきれいにして
おきましょう。

整理整頓しておくと見た目がよいですし、物が探しやすいですし、仕事の効率も上がります。退社前には、後片付けをして身辺をきれいにして退社しましょう。

共用しているものは、使ったら元に戻しておきましょう。
トイレなど他の人が
気持ちよく使えるようにしておきましょう。

 

・出勤までの緊急連絡

 遅刻をするときは、定刻前に電話連絡を必ず入れましょう。
要件を簡潔に
説明できるように心がけましょう。

 始業開始時間の10分前までに連絡を入れましょう。
遅刻の理由と今いる場所
を簡潔に伝えましょう。

今週は、久しぶりにポスティングのお仕事を頂いております。

配布場所が事業所から距離があり、移動に少々時間を要しますが

今週は天気や気温にも恵まれ、絶好のポスティング日和です。

少~し気温は高めで汗をかきますが『働いてるぞ!』と実感できる

のが良い感じです(笑)

=お気軽にお問い合わせください =

学校と違って事業所や会社には、先輩や上司に言われなくても
守らなければならないルール、つまりビジネスマナーがあります。
自分の働く職場に合ったビジネスマナーを身に付けましょう。
まず始めに、自宅から出勤までのルールについてお話します。

・通勤時の服装
通勤の時も会社の一員です。会社員としてふさわしい
服装を選びましょう。
その服装は、「さあ、これから会社へ行って仕事をするぞ」
という気持ちを表します。
基本は清潔で落ち着いた服を着ましょう。あなたの服装は会社の
イメージにもつながることを忘れてはいけません。
洋服に汚れは付いていないか、シャツやブラウスはアイロンが
かけてあるか、靴は汚れていないか。
服は色や形で印象が変わります。仕事用の服装となっているか
等に気を付けましょう。

・身だしなみ
「身だしなみ」は、人に不快感を与えないための思いやりです。
会社の人や会社のお客様があなたを見てどう感じるかという
ことです。
出勤前に、髪は寝癖やふけがないか長さは適当か、指先は
きれいか、ひげや化粧は適当か等について気を付けましょう。
体臭とか口臭、あまり派手でない通勤に合った服装を選びます。

・通勤時の持ち物
必要最低限にします。仕事に必要なものだけ会社に持って
行きます。ハンカチとティッシュは必ず持ち歩き、筆記用具や
メモ・手帳も必要でしょう。
ゲームや漫画本を持ち歩くのは感心しません。

・出勤
始業時間は、仕事を始める時間です。始業開始の時間前に出勤
して仕事を始める準備をしましょう。
10分から15分前を目安に出勤すると良いでしょう。
私物はロッカーにしまい、着替えとトイレを済ませましょう。
簡単な掃除をして気持ちを整えましょう。

 8月もそろそろ終わり…真夏日ってあったかな?
と、この一ヶ月を振り返ってみました。
今月は何といってもお盆休みでした。
旅行や様々な催しなど楽しい時間を過ごしたのではないかと

想像しました。
 休みが明けた16日には欠席者がゼロという快挙?でした。

そして日常に戻って日々の作業に入っています。

このブログで以前紹介したことがありますが、毎日の朝礼でタスカル

クレドを全員で読み上げます。全18項目を一日1項目づつ読んで司会者が感想を述べる流れです。
その項目の中に、問題が起こったときには…という項目があります。
問題が起こった時こそ自身のステップアップにつながるチャンスなんだということですが、問題を問題として認識するという前提があってのことです。
 作業時に説明を聞いていなかったことによる間違い、集中や緊張感が薄れた中でのミスなどがありますが、これらを問題として認識できていないことが多々あります。
スタッフもこのことについて考えを巡らせてはいますが、なかなか良い案が出てきません。
一つの行程が終わったら振り返って見直す。を繰り返していますが
上手くいかない現状です。
でも、タスカルのスタッフは諦めません。
メンバーが自信を持って作業が終了したという言葉を聞くために。