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So am I!! 心サプリ

楽しく明るく充実した毎日のために

どうもどうも、たせの助です。

新年度が始まり・・・。と、新年度ネタばかりですが、新年度のモチベーションアップは今年度のモチベーションアップに繋がるので、じゃんじゃんアゲていきましょう!


 

「幸せ」にはお金も時間も要らなかった!たった一つの事実とは・・・?!」

と、言うことで、今日は幸せのことについて、考えていこうと思います。

「幸せ」って何か考えたことはありますか?

・ 世界中を旅行する。

・ 有り余る時間でスローライフを送る。

・ 恋人とのデート

・ お金持ちになった!

何でもアリですが、「幸せ」って考えると、多くの人は、

「幸せな状況」をイメージするかと思います。

それは決して「幸せ」ではなく、「状況」をイメージしているのではないでしょうか・・・?多くの人は

「幸せ」=「幸せな状況」

をイメージするんです。

でも、考えてみてください。

それって、本当に幸せなんですか???

幸せになるには、何かしらの条件が必要!なんて固定概念はありませんか?って言うところが、今日、皆さんに伺いたいところです。

確か、デール・カーネギーの「道は拓ける」っていう本に書いてあった事だとは思うのですが、

「幸か不幸かを決めるのは、私たちの周囲の状況に対する反応の仕方であり、環境ではなく、自身の感情が決める。」

と、つづられていました。

私もこの考えには大賛成で、

「幸せ」っていうものは「状況(環境)」ではなく「感情」が決めるものだと思うのです。

どんな状況であっても、幸せは感じることが出来るし、幸せにはなれるんです。

にわかに信じがたいなぁ・・・。と、思う方もいるかもしれません。例えばこんな例はいかがでしょう?

私たち日本では、街を歩いていれば必ずと言っていいほど自販機があり、清潔な飲料水を簡単に手に入れることが出来ます。日本人にとってしてみたら当たり前のことで、何の感情を抱くことは無いでしょう。しかし、これが上下水道も満足に整備されていない国の村人であったら・・・?学校にも通えず、何十キロも歩いて、日本人なら飲むのをためらってしまいそうな泥水しか手に入らない人にとって、日本ほど水に恵まれている国はありません。「日本人はなんて、幸せなんだろう!」と、思う村人もいるでしょう。(村人が決して不幸であるっていうことではありません。)

そんな村人達にとって日本人は幸せなのかもしれません。

しかしながら、私たちは自販機で水を買えることに対して「幸せだぁ~」と、意識することはありません。それは「環境」ではなく「感情」が「幸」を支配しているからです。

要するに、自分自身の「感情」さえコントロール&理解できれば、人間は簡単に「幸せ」になれてしまうんです!

お金も時間も自由も、なーんにも新たに必要はないんです!!

次回は、「今!から始められる幸せになる方法!」でお話をしたいと思います。

Good Night(^^)/

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こんばんは。たせの助です。

いよいよ本格的に会社や学校が始まり、部下ができた!や、後輩ができた!

なんて方も多いのではないでしょうか?それと同時に、

部下にどう接したらいいの?」「後輩の教育はどうすればいいの?

と、不安に思う方も少なくはないかと思います。

今回は「2つだけ!?部下や後輩の教育、育成に必要なコト」をテーマにアドバイスができたらなぁと、思います^^


1 褒める!とにかく褒める!

な~に言ってんだ、たせの助さんよ~。部下はペットじゃないんだぜ~。犬にお手をさせてる訳じゃないんだから~・・・。

誠におっしゃる通りであります。(笑)

人は人です。誰しもがひとりの個人として生きて、生活していているのです。人それぞれ感情があって、生きています・・・。コレが「褒める!」上でのポイントになっているのです。

振り返って見てください。テストで良い点数や、スポーツで点をきめた時。ゲームで敵を倒した時や、Facebookに「いいね!」が付いた時。

嬉しくありませんか?

そーなんです。嬉しいんです。ひとは・・・。他人から褒められたり、自分のしたことが認められると、人間は超うれしいんです。これを「承認欲求」なんて言ったりするのですが、どうでもいいです。

褒められると嬉しいんです!

じゃあ、何を褒めたらいいの?と、思う方もいるかもしれません。

 

なぁーに、簡単簡単!

「そのネクタイ決まってるね!新調したの?似合ってるよ!」

「おっ?今日も元気だね!おはよう!!」

「いやー、思ったんだけど鈴木A子さんって器用だよねぇ~!」

「こないだの資料、見やすかったよ~!ありがとう!」

なんでもありです!普段から当たり前のようになっていることでも、褒めるだけで大分違います。

そして、部下や後輩からすると「褒めてくれた!嬉しい!次も頑張ろうっ!」って思ってもらえるんです。上司や先輩しかできない「褒める」と言うことは、部下や後輩の教育、育成に絶対不可欠なことです。最低でも1日1回!褒めて、やる気を促しましょう!


2 プライベートに突入しろ!

はぁ???何言ってんのこの人・・・。遂に気でも狂ったか?!なんて思ってしまうかもしれませんが、超大事です。今の時代、プライベートの侵害だ!なんて言われるんじゃないか?!って思う方もいらっしゃるかとは思いますが心配ご無用、安心してください。

例えばこんな感じです↓↓↓

あなた「佐藤B男くんのお子さんって、そろそろ小学校じゃないっけ?」

佐藤B「そうですね。もうすぐ入学式です。

あなた「良いね~!ランドセルとか、準備はばっちり??(笑顔)」

佐藤B「ばっちりです。もう背負っては、家中をはしゃいで回ってますよ。(笑顔)」

あなた「元気な子なんだね~!B男くんに似たんじゃない??(笑顔)」

佐藤B「あはは(笑)そうなんですかね~(笑)」

あなた「そうだよ!B男くんには、お子さんのためにも頑張ってもらわないとね!(ガッツポーズ&笑顔)」

佐藤B「はい!!」

 

・・・。いかがですか?簡単でしょ?要するに、あなたが、どれだけ上司、先輩として、部下、後輩に対して意識&関心を持っているかですよ。

① 相手の最近のうれしい出来事は何か?を考える。

② 相手の気持ちに同情して喜ぶ!

たったこれだけです。本当に人って生き物は簡単なんです。

ともに共感し、喜ぶ。たったこれだけのことです。これにはプライベートの侵害なんてありません。嬉しいことを是非是非、共感してください。


さて、上記のとおり2つだけ。紹介しました。

読んでいて気づかれた方もいるかもしれません。

実は1も2も言ってることは違えど、中身は同じなんです!

褒めることも、プライベートまで共感することも、「相手に関心を持って、認める。」っていうことなんです。

これが、人と人の関わりの中でとっても大切なことで、良い人間関係築く上で一番にやるべきことなんです。それを恥ずかしがっていたり、ないがしろにすると言うことは、砂地の上に城を建てるようなものです。

ちょっぴり恥ずかしいけどとっても大切なこと。

明日から、部下や後輩さんのテリトリーに一歩入って、共感していきましょう!!

 

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さてさて、たせの助です。

いよいよ新年度に突入し、新しい職場、人間関係の中に入っていった方も多いと思います。

ワクワクやドキドキ、「この人はどんな人なんだろう・・・。」と、ちょっとした不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

今日はそんな新しい職場や環境で、素早く、素晴らしいを人間関係築くためのアドバイスを紹介します。


1 人の名前を覚えよう!

まず、皆さんに実践していただきたいのは、「人の名前を覚える」です。

大体の場合、新しい職場や環境では、新しい業務や雑務などでいっぱいいっぱいで、周囲の人の名前を覚える・・・。なんてことは二の次になりがちですよね。

最低限、上司や先輩の名字を覚えるだけで精一杯です。

しかし、そこが落とし穴です!!

人にとって名前とは「個」として、他人と区別される一番の要素です。

人は、フルネームで呼ばれると、とても嬉しい気持ちになれます。それは、「私はあなたのことをひとりの人として意識していますよ!」と言う意思表示になるからです。

「部長」や「先輩」など、個名に代わる言葉はたくさんありますが、すぐにフルネームを覚えて、フルネームで相手に話しかけられるようにしましょう。

2 大きな声を出そう!

大きな声を出しましょう!それだけです・・・。

「えっ?なんで??そんなの無理だよ・・・。」と、思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、大きな声は非常に重要です。

と、言うのも「大きな声」と「自信」には密接な関わりがあるからです。

自信に満ち溢れている人の声は大きく、政治家や俳優など、著名人と言われている人々の多くは大きな声で話ができます。人はその大きな声から伝わってくる自信を感じ、人を信頼します。

これは、逆に考えることもできることであり、大きな声さえ出ていれば自信があるように相手に伝えることが出来るのです。

考えてみれば、代表者を決めるとき、ゴニョゴニョとした声のA子さんと、大きな声のB子さんなら、大きな声のB子さんを選びますよね。それは自信をB子さんから感じ取ることが出来るからです。

自信がなくても、まずは大きな声で挨拶や話をしてください!

3 謝らない!それよりも、ありがとう!

「え?それは無いでしょう!」と、思う方も多いかもしれません。

時が経てば、謝ることが必要な状況は発生します。でも、新しい職場や環境になった当初は絶対に謝らないでください

考えてみてください。新しい仕事や環境でミスをしない人、他人に迷惑をかけない人なんていません。どの人も、どの先輩も上司も、失敗を繰り返してきてるのです。

細かいことをいちいちペコペコ謝っていたら、素晴らしい人間関係なんて築けません。むしろ、そのことが原因でギクシャクしてしまいかねません。

失敗や迷惑を掛けてしまったら、間違いをしっかりと教わって、「なぜ失敗したのか」をしっかりと考えた上で、「(フルネーム)さんのお陰で、○○について理解できました。ありがとうございました!」と、大きな声で相手に伝えましょう。

ありがとうの方が謝るよりもよっぽどプラスになります。


いかがでしたか?とっても簡単な3つの方策。

ちょっと意識すれば簡単に実践できて、すぐに効果の現れるステップです。

新しい場所で、みなさん笑顔で頑張りましょう!!

 

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