さてさて、たせの助です。
いよいよ新年度に突入し、新しい職場、人間関係の中に入っていった方も多いと思います。
ワクワクやドキドキ、「この人はどんな人なんだろう・・・。」と、ちょっとした不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
今日はそんな新しい職場や環境で、素早く、素晴らしいを人間関係築くためのアドバイスを紹介します。
1 人の名前を覚えよう!
まず、皆さんに実践していただきたいのは、「人の名前を覚える」です。
大体の場合、新しい職場や環境では、新しい業務や雑務などでいっぱいいっぱいで、周囲の人の名前を覚える・・・。なんてことは二の次になりがちですよね。
最低限、上司や先輩の名字を覚えるだけで精一杯です。
しかし、そこが落とし穴です!!
人にとって名前とは「個」として、他人と区別される一番の要素です。
人は、フルネームで呼ばれると、とても嬉しい気持ちになれます。それは、「私はあなたのことをひとりの人として意識していますよ!」と言う意思表示になるからです。
「部長」や「先輩」など、個名に代わる言葉はたくさんありますが、すぐにフルネームを覚えて、フルネームで相手に話しかけられるようにしましょう。
2 大きな声を出そう!
大きな声を出しましょう!それだけです・・・。
「えっ?なんで??そんなの無理だよ・・・。」と、思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、大きな声は非常に重要です。
と、言うのも「大きな声」と「自信」には密接な関わりがあるからです。
自信に満ち溢れている人の声は大きく、政治家や俳優など、著名人と言われている人々の多くは大きな声で話ができます。人はその大きな声から伝わってくる自信を感じ、人を信頼します。
これは、逆に考えることもできることであり、大きな声さえ出ていれば自信があるように相手に伝えることが出来るのです。
考えてみれば、代表者を決めるとき、ゴニョゴニョとした声のA子さんと、大きな声のB子さんなら、大きな声のB子さんを選びますよね。それは自信をB子さんから感じ取ることが出来るからです。
自信がなくても、まずは大きな声で挨拶や話をしてください!
3 謝らない!それよりも、ありがとう!
「え?それは無いでしょう!」と、思う方も多いかもしれません。
時が経てば、謝ることが必要な状況は発生します。でも、新しい職場や環境になった当初は絶対に謝らないでください。
考えてみてください。新しい仕事や環境でミスをしない人、他人に迷惑をかけない人なんていません。どの人も、どの先輩も上司も、失敗を繰り返してきてるのです。
細かいことをいちいちペコペコ謝っていたら、素晴らしい人間関係なんて築けません。むしろ、そのことが原因でギクシャクしてしまいかねません。
失敗や迷惑を掛けてしまったら、間違いをしっかりと教わって、「なぜ失敗したのか」をしっかりと考えた上で、「(フルネーム)さんのお陰で、○○について理解できました。ありがとうございました!」と、大きな声で相手に伝えましょう。
ありがとうの方が謝るよりもよっぽどプラスになります。
いかがでしたか?とっても簡単な3つの方策。
ちょっと意識すれば簡単に実践できて、すぐに効果の現れるステップです。
新しい場所で、みなさん笑顔で頑張りましょう!!


