So am I!! 心サプリ

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こんばんは。たせの助です。

最近、メディアなどで話題を呼んでいる「ムヒカ大統領」

ウルグアイの大統領として就任したものの、倹約ぶりから「世界一貧しい大統領」と、言われたりしています。

彼が送るメッセージには人生の「核」、核心をつく言葉が沢山あります。

彼の言葉が、皆さんの人生を豊かにしてくれるかもしれません。

主要なものをPICK UPして皆さんにお伝えしたいと思います。


1 「私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです」

2012年のリオ会議での言葉です。

我々の生きる目的は発展や富を追及することではなく、「幸せ」になるためにある。と、ムヒカ氏は説いています。

2 「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

以前、私のブログでも紹介いたしましたが、「幸せ」は「幸せな状況」ではなく「感情」という事が伺えます。

貧しい人とは、満足しない人であり、それこには「物」や「富」は大きく影響することは無いのです。

3 「幸せとは物を買うことと勘違いしているからだよ。幸せは人間のように命あるものからしかもらえないんだ。物は幸せにしてくれない。幸せにしてくれるのは生き物なんだ」

2で述べたことと、根本は同じです。物や、目の前の感情に翻弄されていては、絶対に「幸せ」になることはできないのです。また、それは人生の目的を達成できないという事にも繋がります。

4 「根本的な問題は君が何かを買うとき、お金で買っているわけではないということさ。そのお金を得るために使った『時間』で買っているんだよ。請求書やクレジットカードローンなどを支払うために働く必要があるのなら、それは自由ではないんだ」

この言葉には私もびっくりしちゃいました。物を買うときに、私たちは、「お金」で買っているのではなくお金を得るために使った「時間」で払っている・・・。という事です。

ものを買うときは人生の時間で払っていると言うのは驚愕です。


 

いかがでしたか?やっぱり、長い人生を歩んできて、たくさんの苦難困難を乗り越えてきた人の言葉には大変な重みがありますね。

様々な人の話を聞く中で、人生の鍵となる言葉に出会えたらいいですね。

さぁ、一週間が始まります!月曜日の朝から笑顔,

こんにちは。たせの助です。

日本全国に目を見渡すと、桜が満開の地域もあれば、散り始めの地域もあり、季節の移り変わりを感じますね^^

 

今日は「子どもが素直に?ママ必見教育法!の、前にすべきコト!」をテーマに、

息子が反抗期で困ってしまう・・・。

娘が心配なのに、全然言う事を聞いてくれない・・・。

などの、「教育」にかかわるアドバイスができたらなと思います!

 

ママ必見です!永久保存版ですので、教育に困ったら何度でも読み返してください!


1 その気持ち、空回りしていませんか?

親とは、子どもの将来を思って、色々と悩み、アドバイスをしたい生き物です。

 

自分が、「若い時にこうすればよかった~。」「同じ失敗をしてほしくない。」など、あれやこれやと悩むものです。

 

自分の愛情があるからこそ、キツく言ったり、真摯に気持ちを伝えてるものの、子どもはそんなアドバイスに対して見向きもしてくれず・・・。

 

こんなこと、よくあるのではないでしょうか。

 

大概の人は、「子どもが素直じゃない!」で、ひとくくりにして、子どもの態度に対してイライラしちゃうのですが、原因は子どもにありません。

 

あなたです!

 

なにそれ?だって、反抗的な子どもが悪いに決まってるじゃん!なんて思ったりされるかもしれませんが、原因はあなたです。

 

子どもと言えども、自我のある人間です。「あれしたい」「これしたい」と、欲求があって生きているのです。

親の言いなりになって動くロボットではないのです。

大切なのは、相手の立場に立つという事。

 

もっと、相手が(子供が)、今何をしたいのか。何を重要視しているのか見極めなければ絶対に親のいう事なんて聞いてくれません。

 

子どもは、親の意見より重要視する価値基準、判断基準にをもって行動しています。

 

親の意見は特別・・・。なんて思っている人がいたら大間違いです。

今から、「自分の子ども!」と言う概念を取っ払って、一人の人間に対してアドバイスを送る。

 

と、いう目線で教育法について考えていきます。


2 子どもとの関係を見直せ。

子どもとの関係を見直せです。何言ってるの。自分の子どもだよ!愛してるに決まってるじゃない!と、思うかもしれん。

でも、子どもはあなたを愛していますか?

と、聞きたいです。自信をもってYESと言えますか?

もし、子どもが言うことを聞いてくれないのにもかかわらずYESと答えるのであれば、あなたは末期です。

自己中心的で、他人を大切にできない反抗期の中学生と同じです。

 

大概の子どもなんて、親の愛情なんかに気が付きません。むしろ、彼氏彼女から聞く「大好きだよ」の言葉の方が、子どもにとっては信ぴょう性の高いものと言えるでしょう。

 

親は、子どもにとって、「空気」あって当たり前のものと認識している人が多いのです。

悲しいかもしれませんが現実です。

なぜ、こういう事が起きるのか・・・。

それは、コミュニケーションが一方通行だからです。

そうです。あなたから子どもに対して「一方通行」なのです。

あなたは、パート先やママさんの関わり合いの中で、一方的に自分の興味、関心ごとを話すことはありますか?

 

おそらくNOだと思います。自分が話して、友達が話して、あなたが共感して、友達も共感して・・・。そうやって人間はコミュニケーションをとり、関係を深めるものなんです。

相手に興味関心の無いことを一方的にしゃべる人なんて周りから好かれませんよね?

子どもから見たあなたは、そんな人かもしれません。

 

子ども「ただいま~。」

 

親「おかえりなさい。学校どうだった?」

 

子ども「ふつー。(ガチャン・・・子どもの部屋へ・・・。)」

 

親「(イラッ)」

 

こんな、やり取りをしたことのある家庭は多いのではないでしょうか?

子どもにとって、興味関心のない学校生活の内容を聞いて、ふつー。と、話を流されて会話終了~・・・。

 

これ、1000%、親が悪いです。

 

だから、興味関心の無いことを聞いたって、人間どーでもいいんだから!

自分が絶対分からないような分野の興味もない経済論の話を、いきなり友達にされたらどうです?

 

「ふ~ん・・・。」

で、終わりでしょ?!

 

要するに、あなた(親)が興味関心のある話を一方的に子どもに振ったところで、会話は一方通行して、そこで終了なんです!!!

 

そりゃあ、あなたが悪い!

子どもに対して、一人の人間として関係を築けずに親子の関係を・・・なんて、順番が逆です。

先ずは子どもと一人の人間とみて、関係を築きなおしましょう。


3 相手の立場にたって話題を振りなさい

先ほど、親子の関係よりも前に、一人の人間との関係だ!

と、申し上げましたが、いったいどうやって子どもに対して話題を振ればいいのでしょうか?

これって結構難しいことなんですよ。だって考えてみてください?

 
① 世代が30年40年違う人
② 育った環境が全く違う人
③ 価値観が全く違う人

 

こんな人間(子ども)と、会話をするんですよ?相当難しいでしょ?

共通の話題なんてあるんだろうか?共通の話題を探すほうが難しくないですか?

 

その通りです。難しいです。例えば親子で共通の俳優が好きだとか、そんなことが分かっていたら、会話の糸口がありますが、無ければ、話題なんて皆無です。

 

そこで・・・

「共通の話題を探すな!相手に興味関心の話題で話せ!」です。

つまり、自分が興味ないことでも、子どもに興味のあることなら話しなさい。

な、訳ですよ。大人なんです。そのくらいできるでしょ?

 

職場で上司の趣味に過ぎないゴルフの話を聞かされて、何気なく乗り過ごすように、興味がなくても、相手と話すことぐらいできなきゃ、一人の人間としての関係、親子関係の基礎の部分なんて成り立たないわけです。

 

子どもが幼少期のころ、「ママ、粘土で恐竜つくったよ~!(ニコニコ)」「かっこよくできたね~(ニコニコ)」って会話が成立していたのに、いつの間にか、親子関係ばかり持ち出して、ひとりの人間としての関係は、どっかにポイです・・・。

 

例えば子どもに興味のある話は何でしょうか?

 

鍵となるのは「自由!」等です。

 

・ そういえば、新しいiPhoneが発売されたらしいけど欲しかったりする?

 

・ 高校卒業したら、東京の大学とか行くの?離れたら独り暮らしかな?

 

・ そう言えば時給の高いバイト見つけたよ!チラシ見てみる?

 

など、会話の糸口はたくさんあります。相手(子ども)が何を求めているのか?

 

この立場にたって話題を振ることが、会話のスタート地点で一番大切です。

 

iPhoneを買うか否か、独り暮らしをさせるか否か、バイトさせるか否かは、その後の会話によって決めるわけであって、親がすべきことは

ひと(子ども)の立場にたって話題を振れる大人の常識が、子ども対して、できるか否かです。

他人に対して当たり前のようにできることが、子どもにできるか否かで、子どもの態度は、関係は大きく変わります。


4 まとめ

① 子どもの反抗は親が原因

② 親子の関係の前に、ひとりの人間としての関係を持つ

③ 相手(子ども)の興味関心のある話題で話す。親の関心事はどうでもいい。

いかがでしたか?まずは、「親子の関係」より、「人間関係」から見直してみませんか?

必ず、愛し、愛される関係に、親の気持ちの分かる子どもになれます。

 

あとは、実践あるのみです。今日から話題を変えて、一歩下がったところから関係を見直してみてください。

 

その他、ブログ記事のリクエスト、悩みごと等があればコメントをお願いします。

親身になって解決法をご提案させていただきます。では!^^

 

こんばんは!たせの助です。

今日は外の虫が鳴いているのを聞きました!春を実感している今日この頃です♪さて・・・。

昨日は「幸せ」=「幸せな状況」ではない!
「幸せ」っていうものは「状況(環境)」ではなく「感情」が決めるものだと思うのです。

と、言うことをお話ししました。じゃあ、具体的に幸せになるには、どうしたらいいのか?って言うところを突き詰めていこうかと思います。


1 常に最悪を想定する!でも、その想定は100%起こらない!

なんそれ?めっちゃネガティブじゃないか・・・。って思う人がいるかとは思いますが結構単純なコトなんです!例えば、ベンチャー企業の社員として、この会社が潰れてしまうのでないか?転職しようかな・・・?と、考えるわけです。

でも、大概の人はこう考えるんですよね。

再就職ができなかったら、人生お終いだ・・・・。と!

でも、実際話そんなことは無いんですよ!

だって考えてみてください?世の中仕事で溢れているんです。どんな地域にもアルバイトやパートの雇用口はあって、必ず「従業員募集!!」はどこにでもあるんです。

どんな職業でも、コダワリさえしなければ、とりあえずは食っていけるだけのお金は確保できるんです!転職に失敗したといっても、すぐに死ぬわけでもないし人生終了じゃないんです!むしろ、新しい分野での仕事などで人脈を築けば、チャンスなんていくらでも転がってるんです。

目先目先、世間体ばかりを気にして、人はがんじがらめになって、鬱などになってしまうので。

要するに、人間のできるイメージの想定なんてものは、都合よく固定概念に固められた最悪なイメージで、実際に起こることは100%無いんです。

それどころか、人は他人と協力し合うことで、大概の困難は回避できるんです!まさに三人寄れば文殊の知恵な訳です!

なので、どんなに悪い方向へ転がっても、あなたの想定する最悪のイメージは起こらないんです。だから、どんなに悪くても、想定は「不幸」でも今は常に「幸」なんです。

人間、どんな状況でも「不幸な状況」をイメージできてしまうので、常にあなたは「最悪な状況」でない!これってラッキーですね!!あなたは常に「幸せ」なんです!

2 最後に言った「ありがとう」はいつ?

最後に言った「ありがとう」はいつですか?もしもあなたが思い出せないくらい過去の話だ。って言うのなら、不幸な人だなぁっと私は考えますよ。

だって、あなたは「感謝」できない人だから。

感謝できることは幸せを実感するという事だから。

人はめちゃくちゃに協力し合って生きているんです。至る所に「ありがとう」は言えるんですよ?

① 朝起きて、水道の蛇口をひねって水がでる。・・・ありがとう!

② 朝ごはんが食べられる。・・・A子(妻)、ありがとう!!

③ 出かける前に靴を履く。・・・靴屋さんのおじちゃん、ありがとう!

④ 電車が時間通りに来る。・・・遅刻しなくて済む・・・。JRさん、朝からありがとう!

⑤ 資料を上司に渡して、上司から「お疲れさん」・・・ねぎらってくれてありがとう!

・・・・・・・。。。。キリがないです。一日を振り返ってください。至る所に「ありがとう」はあります。

そう!あなたは、めちゃくちゃ助けられて生きているんです。それって幸せじゃないですか?毎日、当たり前のことって言うのは本当に幸せなことで、考えれば分かることなのに、ついつい忘れちゃうんです。でも、やっぱりあなたは、今日も至る所、人に助けてもらいながら生きているんです。誰にも見捨てられることなく!!

こうやって考えたら、あなたは幸せ者です。絶対幸せ者です。

「足るを知る」、「あたりまえのことにも感謝すべきなんだ」を自覚した人にとって、豪邸も高級車もマンションも要りません。だって、人は生まれながらにして幸せなんだから!(宗教じゃありません・・・)

私が見たら、「足るをしらないお金持ち」より「足るを知るサラリーマン」の方がよっぽど幸せですよ。

3 まとめ

 

① 「幸せ」=「幸せな状況」ではない。

 

② 人は常に「最悪」をイメージできる。悪く転がっても最悪をイメージできる。だから「最悪」から見た今のあなたは「幸せ」だ。

 

③ 毎日当たり前なことには感謝がいっぱい!「感謝するということ」=「幸せを実感するということ」

 

④ 「足るを知らないお金持ち」より「足るを知るサラリーマン」の方が「幸せ」の実感は大きい!

 


結局は自分の感情、考えなんですよねぇ・・・。幸せって。

大概の人は、「幸せ」はそこら中に転がっているのに「幸せな状況」という幻想を追いかけ、手に入らずに「不幸だー!」「不幸だぁー!」って叫ぶんです。

みんなが「幸せ」を既に持っているにもかかわらず・・・。

目先、世間体を気にしていたら、例え億万長者になったとしても「不幸せ」でしょうね。

明日から、いや、今からこれの考えを実践してみてください!一時間おきに、この内容を思い出してください!今からあなたは幸せです!

では、おやすみなさい^^♪

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